2026年1月期の新ドラマ『ラムネモンキー』。
大人気脚本家・古沢良太さん最新作ということ、50代の実力派俳優さん3人が主人公ということで話題です!

原作があったら読んでみたいな!

主役以外のキャストさんはどんな人たちなんだろう?
そこでこの記事では、ドラマ『ラムネモンキー』の原作有無、あらすじ、基本情報やキャストについて調べてみました!
- ドラマ『ラムネモンキー』の原作有無
- ドラマ『ラムネモンキー』のあらすじ
- ドラマ『ラムネモンキー』の放送日など基本情報
- ドラマ『ラムネモンキー』のキャスト
ドラマ『ラムネモンキー』の原作は?違いはある?


不思議なタイトルの作品だけど、原作の小説やマンガはあったりするのかな?
ドラマ『ラムネモンキー』には、果たして原作はあるのでしょうか?
ドラマ『ラムネモンキー』の原作

「note」とは、クリエイターが自由に文章や画像、動画などを投稿し、ユーザーがフォローしたり応援したりできるプラットフォームです!
特徴的なのは、なんと古沢さん自身が漫画を描いているという点です。
古沢さんは少年時代に漫画家を目指していたことがあり、漫画新人賞に応募し準入選になったことも!

プロの漫画家さんみたいで、とっても絵がお上手ですよね!
noteには2026年3月現在で5話まで掲載されていますので、今後の更新に期待しましょう!
ドラマ『ラムネモンキー』の原作との違いを解説

原作の漫画はドラマと何か違うのかな?
ユン・チェン・キンポー・マチルダなど、基本的な登場人物や設定はドラマと同じです。
しかし、ドラマは50代の3人が中学時代を思い出すストーリーですが、漫画には50代の3人は出てきません。
漫画は現在5話まで掲載されていますが、3人がマチルダに映画研究部の顧問を依頼するところまでが描かれています。

いつか、古沢さんの絵柄で描かれる50代の3人も見てみたいですよね!
『ラムネモンキー』のあらすじ解説
ドラマ『ラムネモンキー』のあらすじは以下のとおりです。
主人公は、吉井雄太<よしい・ゆうた/通称ユン>、藤巻肇<ふじまき・はじめ/通称チェン>、菊原紀介<きくはら・きすけ/通称キンポー>という見た目も性格もバラバラな凸凹3人組。
1988年、中学時代は映画研究部でカンフー映画制作に夢中だった彼らも、今や51歳。「こんなはずじゃなかった」と三者三様に人生に行き詰まりを感じていた…。そんなある日、「丹辺市の建設現場から人骨発見」のニュースが!
少年時代を過ごした町の名前に心がザワついた紀介。2人に連絡し、37年ぶりに3人が再会する!昔話に花が咲く中、中学時代憧れだった顧問の女性教師の記憶が曖昧になっていることに気づき-!?映画研究部の集合写真と共に掘り出された紙には“行方不明”の文字も。「俺たち、なんか大事なことを忘れてない…!?」
顧問教師の謎の失踪事件を追いながら、3人は再び走り出す!人生の迷子たちが、もう一度“青春の輝き”を取り戻す、笑って泣けるヒューマンコメディ!あの頃の自分に、もう一度会いに行く!
引用:ドラマ『ラムネモンキー』公式サイト

3人はそれぞれの立場で悩みを抱えていたんだよね……。
ユンはある事件により閑職に、チェンは夢を叶えたものの孤立気味、キンポーは母親の介護に追われ……。
50代になりそれぞれ行き詰まりを感じていた3人は、久しぶりに再会し、中学時代のことを思い出していきます。
それぞれがかつての自分を思い出し、かつての熱い思いを取り戻していく姿に注目ですね!
『ラムネモンキー』はいつから放送?

ここでは、ドラマ『ラムネモンキー』の放送日など、基本情報をご紹介します。
| 放送日 | 2026年1月14日(水)~ 毎週水曜よる10時~ |
|---|---|
| 放送局 | フジテレビ系列 |
| 脚本 | 古沢良太 |
| プロデュース | 成河広明 |
| 演出 | 森脇智延・柳沢凌介・下畠優太 |
| 音楽 | Bialystocks |
| 主題歌 | Bialystocks『Everyday』 |

放送枠は、いわゆる「水10」とよばれる時間帯ですね!
脚本を手掛けるのは、『リーガル・ハイ』などで知られる人気脚本家の古沢良太さん。



『リーガル・ハイ』シリーズも、かつてはこの「水10」枠で放送されて大人気だったんだよね!
プロデュースをつとめる成河広明さんは、『リーガル・ハイ』をはじめ『デート〜恋とはどんなものかしら~』や『コンフィデンスマンJP』でも古沢さんとタッグを組んでいます。


劇伴と主題歌を担当するBialystocksは、美しいメロディと歌声が印象的な、大注目のバンドです。

『ラムネモンキー』の独自の世界観をつくりあげるキャスト陣にも、ぜひ注目してください!
『ラムネモンキー』のキャストを紹介

ドラマ『ラムネモンキー』のキャストは以下のとおりです。
- 反町 隆史(そりまち たかし):吉井 雄太 役
- 大森 南朋(おおもり なお):藤巻 肇 役
- 津田 健次郎(つだ けんじろう):菊原 紀介 役
- 木竜 麻生(きりゅう まい):宮下 未散 役
- 福本 莉子(ふくもと りこ):西野 白馬 役
- 濱尾 ノリタカ(はまお のりたか):鶴見巡査 役
- 大角 英夫(おおすみ ひでお):吉井 雄太(中学生)役
- 青木 奏(あおき かなで):藤巻 肇(中学生)役
- 内田 煌音(うちだ きらと):菊原 紀介(中学生)役
- 松村 雄基(まつむら ゆうき):吉井 健人 役
- 中越 典子(なかごし のりこ):小野寺 さつき 役
- 高橋 惠子(たかはし けいこ):菊原 祥子 役

ひとりずつ紹介していきますね!
反町 隆史(そりまち たかし):吉井 雄太 役

反町さんが演じるのは、主人公3人のうちのひとり・吉井雄太(通称ユン)。
3人の中ではいわゆる“陽キャ”で、大手商社で営業の花形として活躍していましたが……。

ある事件によって閑職に追いやられるけど、チェンとキンポーに再会したことでかつての熱さを取り戻していくみたいだね!
大森 南朋(おおもり なお):藤巻 肇 役

大森さんが演じるのは、主人公3人のうちのひとり・藤巻肇(通称チェン)。

かつての夢をかなえて映画監督になったけど、最近はヒット作を生み出せずに孤立しがちになっているみたいだね……。
ユンやキンポーに再会し、事件を追っていく中で、創作意欲にも火がついていくようです!
津田 健次郎(つだ けんじろう):菊原 紀介 役

津田さんが演じるのは、主人公3人のうちのひとり、菊原紀介(通称キンポー)。

かつては漫画家をめざしていたこともあるけど、お母さんの介護に追われる中で自分のやりたいことを見失ってしまったみたい……。
木竜 麻生(きりゅう まい):宮下 未散 役

木竜さんが演じるのは、映画研究部の顧問をつとめていた臨時教師・宮下未散(通称マチルダ)。

ガンダムのキャラクター「マチルダ」のようだと、映画研究部の3人からは慕われていました!
謎の失踪をとげた彼女の行方を追うなかで、3人はかつての記憶と向き合うことになります!
福本 莉子(ふくもと りこ):西野 白馬 役

福本さんが演じるのは、3人行きつけの喫茶店「ガンダーラ珈琲」のアルバイト店員・西野白馬。

コミュニケーションが低いという欠点の克服のため、“コミュトレ”としてアルバイトをしているんだって!
濱尾 ノリタカ(はまお のりたか):鶴見巡査 役

濱尾さんが演じるのは、丹辺警察署に勤務する警察官・鶴見巡査。

マチルダ捜索でしょっちゅう警察署を訪れる3人に、うんざりしながらも毎回応対してくれるみたい!
事件の手がかりを与えてくれる、“陰の協力者”といえる存在です!
大角 英夫(おおすみ ひでお):吉井 雄太(中学生)役

大角さんは、ユンこと吉井雄太の中学生時代を演じます。

オタク気質のチェンとキンポーのことを、口では「かっこわるい」と言いつつ、徐々に映画製作にのめりこんでいくみたい!
青木 奏(あおき かなで):藤巻 肇(中学生)役

青木さんは、チェンこと藤巻肇の中学生時代を演じます。
面倒見の良いリーダー的存在で、映画研究部の部長をつとめていました!
内田 煌音(うちだ きらと):菊原 紀介(中学生)役

内田さんは、キンポーこと菊原紀介の中学生時代を演じます。
松村 雄基(まつむら ゆうき):吉井 健人 役

松村さんが演じるのは、ユンこと吉井雄太の兄である吉井健人。

ユンの子どもの頃からの自慢のお兄さんで、ユンに大きな影響を与えているんだって!
中越 典子(なかごし のりこ):小野寺 さつき 役

中越さんが演じるのは、映像制作会社でプロデューサーをつとめている小野寺さつき。

チェンこと肇の元カノで、チェンとは腐れ縁的な関係にあるんだって!
久しぶりに再会したチェンにそっけない態度をとりつつ、チェンを気にかけてもくれているようです!
高橋 惠子(たかはし けいこ):菊原 祥子 役

高橋さんが演じるのは、キンポーこと菊原紀介の母親である菊原祥子。
キンポーの父親である夫を早くに亡くしてからは、理容師をしながら女手一つでキンポーを育ててきました。

いまは認知症になってしまっていて、キンポーはお母さんの介護に追われる日々を送っているのよね……。

【ネタバレあり】ドラマ『ラムネモンキー』の原作紹介! あらすじやドラマとの比較を解説|まとめ

ドラマ『ラムネモンキー』について、原作の有無やあらすじ、基本情報やキャストについてまとめました。
【原作有無】
脚本をつとめる古沢良太さんのnoteに、漫画作品として掲載あり。
【あらすじ】
かつて映画研究部だった50代の男性3人組が、映画研究部顧問の先生が失踪した事件をきっかけに、過去の記憶と情熱を取り戻していく「1988青春回収ヒューマンコメディミステリー」。
【放送日】
2026年1月14日(水)~ 毎週水曜よる10時よりフジテレビ系列で放送
【キャスト】
- 反町 隆史(そりまち たかし):吉井 雄太 役
- 大森 南朋(おおもり なお):藤巻 肇 役
- 津田 健次郎(つだ けんじろう):菊原 紀介 役
- 木竜 麻生(きりゅう まい):宮下 未散 役
- 福本 莉子(ふくもと りこ):西野 白馬 役
- 濱尾 ノリタカ(はまお のりたか):鶴見巡査 役
- 大角 英夫(おおすみ ひでお):吉井 雄太(中学生)役
- 青木 奏(あおき かなで):藤巻 肇(中学生)役
- 内田 煌音(うちだ きらと):菊原 紀介(中学生)役
- 松村 雄基(まつむら ゆうき):吉井 健人 役
- 中越 典子(なかごし のりこ):小野寺 さつき 役
- 高橋 惠子(たかはし けいこ):菊原 祥子 役
公式Xでは、古沢さんの脚本の一部といっしょに、放送された各回を振り返ることができます。
🛸▰▰▰▰▰▰▰
— 『ラムネモンキー』1月期水10ドラマ【フジテレビ公式】 (@ramunemonkey88) January 20, 2026
第𝟮話 𝟭/𝟮𝟭(水)よる𝟭𝟬時#ラムネモンキー ▰▰▰▰▰▰▰
古沢良太の脚本と共に
第𝟭話をチェック 📖 ˎˊ˗
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
幼なじみの談話
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
🔗 TVerで見逃し配信中!https://t.co/5VTWMjAbdc pic.twitter.com/X8FCEYyfuV

ふつうは見ることができない、脚本の一部を見られるなんて貴重だね!
古沢さんの脚本を読みながら、ぜひ各回の名場面を思い出してみましょう!


