2024年の秋ドラマとして、毎週金曜日22時より「ライオンの隠れ家」がスタート。
その第10話が12月13日に放送されました。
第9話では、離婚に同意してもらう条件に祥吾の元へ戻った愛生と「ライオン」。
祥吾も一時は、愛生とライオン(愁人)に対し、暴力を振るったことなど謝罪し離婚もスムーズにいくかと思われました。
しかし、愁人の親権を持つことを条件に出し、それに承諾しない場合は離婚に応じないと言い出したのです!

祥吾も育ってきた環境で闇深いところはありますが、それは言ったらダメですよね、、、
この記事では「ライオンの隠れ家」第10話のあらすじと感想をネタバレありで解説していきます!
この記事ではネタバレを含みます。まだ知りたくない方はご注意ください。
「ライオンの隠れ家」第10話あらすじ
工藤楓(桜井ユキ)への暴行と亀ヶ谷議員(岩谷健司)の秘書殺害に関与した疑いで樺島(後藤剛範)が逮捕された。樺島と亀ヶ谷と関係を持っていた橘祥吾(向井理)は社長で義兄の春一(黒田大輔)からついに見切りをつけられる。居場所を失くし追い詰められた祥吾は、ライオン(佐藤大空)を連れてある場所へと向かう。
一方、船木(平井まさあき)がアートグループホームの新事業を立ち上げ、そのプレ体験に美路人(坂東龍汰)が参加することになった。美路人が自ら一泊のプレ体験を希望したという。
そんな美路人の挑戦に背中を押され、洸人(柳楽優弥)は祥吾からライオンを取り戻すべく行動に出る。柚留木(岡山天音)に連絡を取り、愛生(尾野真千子)とライオンがいる山梨に向かうのだが――。
出典:「ライオンの隠れ家」公式サイト
祥吾は、自分自身を見つめ直すことができるのでしょうか。

なんだか祥吾もかわいそうになってきましたね
「ライオンの隠れ家」第10話ネタバレあらすじ・考察
祥吾たちはどのように着地点を迎えるのでしょうか。

「ライオン」が悲しまない結末になってほしいですね
「ライオン」を助けると決めた洸人

自分の弱さのせいで何もできなかった。
そう自分を責める洸人でした。
そして、今まで通りの生活を取り戻したかのように思えた洸人と美路人ですが、美路人は新たに立ち上がるアートグループホームの見学に自ら名乗り出ていたのです。
自分が美路人を支えていると思っていたが支えられてたのは自分だった
ということに気づきます。
そして、洸人は柚留木に連絡を取り何か動こうとしていました。
一方、祥吾は事件の一連から社長にも突き放され会社での居場所を失います。
追い詰められた祥吾はなんと愛生を拘束し、家に閉じ込めていたのです。
「ライオン」を連れ出した祥吾ですが、ライオンがぬいぐるみを持って行ったことにより、幸い居場所は追跡することができました。
愛生の声が一切、聞こえないことに違和感を覚えた柚留木は祥吾たちの自宅へ向かいます。
そこには祥吾から殴られ、監禁された愛生の姿がありました。
柚留木の匿名の通報により、祥吾は指名手配されることになりました。

展開が早いです!!
祥吾の過去
祥吾は「ライオン」を幼少期に過ごした場所へ連れてきていました。
よくここでお父さんとお母さんを待ってた
パパのパパとママ、帰ってきた?
そう聞き返す「ライオン」に首を横に振ります。
愁人はパパといてくれる?この先もずっと、、、
困惑する「ライオン」の手を引き、どこかに連れて行こうとします。
何かを感じ取った「ライオン」は嫌がりますが、祥吾は無理矢理引っ張ります。
そこに洸人が現れます!

洸人きたー!
あなたには関係ないだろ!昨日今日会ったあなたが家族づらしないでください。俺は家族のためだけにここまでやってきた!あなたにはわからない!!
あなたも純粋に愛していた時があったんじゃないんですか?あなたも本当は気づいてるんでしょ?
洸人の言葉に戸惑う祥吾ですが、「ライオン」の涙を見て何も言えなくなってしまいます。
そこに警察のサイレンが鳴り、洸人は「ライオン」を連れ祥吾の元を去ります。
愁人の涙を見て自分がしてきたことの過ちを悔やむ祥吾でした。

祥吾も自分の親が迎えに来ず、養子という立場から辛い過去があり辛かったのですね、、、
美路人の旅立ちの予感と家族の再会
小野寺と話をする美路人。
みっくんはここに住みますか?
住みません。お兄ちゃんがいます
その答えに対し、いつかは1人になる。今日はその練習だと小野寺は言いました。
愛生が入院する病院に「ライオン」を連れてきた洸人。
祥吾が逮捕されたことを聞き、安緒する愛生でした。
電話で「ライオン」が家にいることを聞いた美路人は急いで家に入ります。

美路人も「ライオン」によって変わっていたのですね
以前のように賑やかになった洸人たちは3人全員が笑顔を取り戻していました。
柚留木の過去と洸人の戸惑い

愛生の病院へ取材に向かった工藤。
愛生は柚留木と音信不通になり所在を知らないか、工藤に訪ねます。
工藤は柚留木のことを無視して記事を書くわけにはいかないと柚留木の過去のことを調べていました。
柚留木は愛生たちと同じような環境で育っており、父親の暴力から逃げながら生活し中学の時に母親を亡くしていました。
もしかしたら愛生さんたちを自分と重ねていたんじゃないでしょうか
工藤は愛生にそう伝えました。
どうしてもお礼を伝えたかった愛生は居場所を探し出し、柚留木に会いに行きました。
いつも気になっていたけどなんでいつも白なの?
いつも全身、白の服装の柚留木に聞きます。
母親が黒い服が嫌いだったんです。というか怖かったんです。黒が。
白って浄化とか正義とかの意味があるらしいよ。似合ってる。あなたは心の奥があったかくて素敵な人だと思うから。
しばらく、洸人たちの家にいるから来たくなったらふらっとくるよう話しながら柚留木を抱きしめ、涙を流す柚留木でした。

みんな色々なものを抱えていましね
洸人たちの元へ帰った愛生は幸せを噛み締めていました。
しかし、洸人は何か浮かない様子でした。
いつもの平和な朝でしたが、愛生がいることで洸人は美路人の面倒を見なくていいことも増え、今までの生活の基準が崩れることに戸惑いを感じていました。
そんな中、いつも迎えにくる洸人が来ないことに美路人は動揺します。
電話も繋がらず、家に帰宅しても洸人がいないことに不安になる美路人でした。

なんだか今までの日常が変わっていく予感ですね
「ライオンの隠れ家」第10話ネタバレあらすじ・考察まとめ
突然、姿を消した洸人。
一体、どうしたのでしょう。

今までみっくん中心の生活でしたもんね、、、
- 祥吾は暴行・監禁で逮捕された
- 美路人は自立を考えるようになっていた
- 柚留木の過去は愛生たちが置かれていた状況と同じように父親からの暴力に逃げながら育ってきた
- 柚留木は警察に出頭し、再スタートを切ろうとしていた
- 洸人は美路人中心の生活が変わることに戸惑いを覚えていた

次回、最終回!!見逃せません!!


