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『アンチヒーロー』第1話ネタバレあらすじと考察!殺人犯へ、私があなたを無罪にして差し上げます!

『アンチヒーロー』第1話ネタバレあらすじと考察!殺人犯へ、私があなたを無罪にして差し上げます!

2024年4月14日(日)よる9時より、TBS系日曜劇場で『アンチヒーロー』がスタートします。

同枠の主演が7年振りの長谷川博己さんが、殺人犯をも無罪にしてしまうアンチな弁護士を演じます。

うわ~!似合うこと間違いなし‼

同じ法律事務所の弁護士役に、北村匠海さん・堀田真由さん、パラリーガル役に大島優子さん。

長谷川博己さんと対峙する検察官役に木村佳乃さん、東京地検トップの検事正役に野村萬斎さんです。、

そして役どころは未定ですが、岩田剛典んら40名の豪華キャストが発表されています。

完全オリジナルストーリーのこの作品、プロデューサーに飯田和孝さん・大形美佑葵さん、脚本に山本奈奈さん・李 正美さん・宮本勇人さん・福田哲平さんと、「VIVANT」に携わったスタッフが多く名を連ねます。

福田哲平さんは、「新空港占拠」でしたね。

あらすじや人物像はまだ公表されていません。

スピーディーな展開で次々に常識が覆され、ほんの少しのきっかけで正義と悪が入れ替わり、善人が悪人になってしまう前代未聞の逆転パラドックスエンターテインメントです。

正しいことが正義か、、?

間違ったことが悪か、、?

もう、面白い予感しかしません!

ここからは、4月14日(日)放送の第1話のあらすじを、ネタバレありで詳しく解説していきます!

ネタバレが含まれますので、まだ内容を知りたくないという方はご注意下さい。

目次

『アンチヒーロー』第1話あらすじ

【本編映像初解禁】最新SPOT公開!日曜劇場『アンチヒーロー』4/14START【TBS】

気になるアンチヒーローのあらすじですが、こちらは放送まで全く明かされていません!

放送までかなり情報を抑えているようです!

『アンチヒーロー』第1話ネタバレと感想

「人、殺したんですか?もう一度お聞きします。あなたは人を殺しましたか?」

明墨正樹(長谷川博己)が、拘置所の接見室でガラス版の向こう側の人に語りかけます。

殺人犯として生きるということは、ひと殺し、生きる価値なし、人間のくず、死んで償え、こんな言葉があなたにあびせられ、その矛先はあなただけではなく、あなたに関わった全ての人が殺人犯の○○と、犯罪者と同じ扱いをされます。

過ちを犯してもやり直せる、日本はそんな優しい国とでも思いますか?

法律というルールの中では許されても、リアルな世界では一度罪を犯した人間を許す気はない、殺人犯になった時点であなたの人生は終わります。

仕方ないですよだって、、人を殺してるんですから。

明墨は有罪が決まった後の厳しい状況を説明し、最後にこう締めくくりました。

「私があなたを、無罪にして差し上げます。」

迫力あるオープニングでした。絶対に有罪になりたくないと思いますよ。

出典:アンチヒーロー公式Ⅹ

明墨法律事務所が弁護

殺人事件が起きました。

被害者は社長の羽木精工社長・羽木朝雄(山本浩司)、被告人は同社の従業員・緋山啓太(岩田剛典)

パラリーガルの白木凛(大島優子)が事件の説明をします。

出典:アンチヒーロー公式Ⅹ

令和6年10月30h日、21時45分ごろ、羽木精工に隣接する自宅で被害者は殺された。

第一発見者の尾形仁史(一ノ瀬ワタル)によると、緋山はその日残業させられていて、もう上がりたいという緋山と社長は口論になっていた。

尾形が言い争いが収まるまで隠れていると、何かが割れた物音がして、「片付けとけよ!」と言い社長は自宅へ向かった。

緋山は「殺す、、」とつぶやき、ハンマーを持って社長を追いかけ、社長が自宅の玄関を開けたところをハンマーで殴った。

その時、緋山の指紋がドアなどに着き、社長がつかんだ緋山の手の皮膚片が社長の爪に残った。

もう一人のパラリーガルの青山憲治(林泰文)が、動機はよくあるパワハラだと言います。

弁護士の赤峰柊斗(北村匠海)は、真面目にメモをとっています。

北村君は、どうやら明墨法律事務所では新米のようね。

出典:アンチヒーロー公式Ⅹ

公判前整理手続きでは、姫野検事(馬場徹)が4つの証拠をもとに緋山の有罪を法廷で立証すると言っています。

〈入室が記録された防犯カメラ映像、現場についた指紋、被害者の爪の間から検出された緋山のDNA鑑定、第一発見者尾形の証言〉

一方、明墨法律事務所では赤峰が「争点は、どうやって減刑をとりにいくかってことでしょうか?」と聞くと、白木と青山は微妙な顔になります。

赤峰は公判前整理手続きに出ていた明墨と合流するように言われ、指定された場所・羽木の会社に行くと、同じ事務所の弁護士・紫ノ宮飛鳥(堀田真由)がいました。

赤峰が挨拶しても無表情の紫ノ宮。

出典:アンチヒーロー公式Ⅹ

何か訳ありな感じです。

明墨も来ていて、羽木の息子のと野球ボールで遊んでいました。

そこへ、従業員の佐藤涼(前原瑞樹)が湊を迎えに来ました。

湊君と佐藤さんは仲良しなんだね。

有利な証拠は出ていない

紫ノ宮は、検察側が出している4つの証拠では決定的な証拠にはならない、凶器か、返り血を浴びたために脱いだと思われるジャンパー、どちらかが見つかれば検察に有利な証拠になると言います。

明墨は「ハリネズミ」だと言いました。

様々な証拠をかき集めて何としても有罪にもっていこうとする、それは、自ら一つ一つの証拠はとても弱いと自白しているようなもの、ハリネズミだって何千もの針がなければただのネズミだと。

そして、3人は第一発見者の尾形のもとへ。

尾形は大好きな競馬新聞を見ています。

赤峰が、検察の証人に接触するのはまずいと止めると、明墨にバッジを外すように言われます。

しかも、尾形に、「誰だよ?」と聞かれると、「すいません、今日姫野が来れなくて」と明墨。

え~⁈検事のふり?ダメでしょ!

紫ノ宮がもう一度確認したいと言っても、「もういいじゃないですか、おれは、あんたたちに言われた通りすればいいんでしょ?」と尾形。

明墨が「本当はあなたが殺したってことはないですよね?」と挑発すると、尾形は姫野検事と打ち合わせしたとおりの一連の話しをしました。

「いいですね、だいぶ練習されましたね。」と明墨。

3人は緋山の使っていた機械のところへ案内してもらいました。

赤峰は、尾形の眼鏡のことが気になったようです。

明墨に理由を聞かれ、「自分も近視だからわかるけど、眼鏡なしで外を歩くのは怖い、だから眼鏡を忘れたっていうのが気になる」と言いました。

そうだよね、眼鏡なしで帰らないはず、、

事務所に帰ってきてからも、納得できていない赤峰は、緋山が無罪という確証があるのか、殺人犯を無罪にしようとしているのか、、と明墨に聞きます。

明墨は、依頼人が本当に罪をおかしたかどうかは、我々弁護士には関係ない、潰すんだよ、と言いました。

「証拠を用意して有罪を立証するがの検察の仕事、我々弁護士は検察の出してくる証拠をただた、、握りつぶせばいいんだ。」

みんなは、わかっている顔をしているけど、匠海くんは複雑そう、、

無罪の立証

尾形が検察と口裏合わせをしているので、尾形を追ってみることになりました。

検察が出している4つの証拠のうちの指紋も、事件当日に付いたものではなく、それよりも前に付いていた可能性があるのでは、、

それには、事件よりも前に緋山が羽木の家に入っていたことを証明する必要がある.

赤峰はようやく、以前、紫ノ宮が羽木の奥さん・羽木春子(馬渕英里何)を尋ねた理由がわかりました。

明墨は羽木の奥さんと子供の写真をながめながら何かを考えています。

裁判まであと2日。

検察官・緑川歩佳(木村佳乃)は姫野検事に、弁護側の様子を聞き、明墨がつぎの公判に被害者の家族を承認申請していると伝えました。

姫野は、遺族が被告人のために証言するのは聞いたことがないと言い、念のため奥さんにもくぎを刺したと言います。

第一回公判

姫野が起訴内容の否認を緋山に確認すると、「はい、私は殺していません」と答えました。

ですが、犯行時刻に羽木社長に言われ、工場で金属部品の切削作業をしていたことを証明できる人はいません。

姫野は次に防犯カメラの映像を出し、出勤時に着ていたジャンパーを帰りには着ていない、そのジャンパーはどこにいったのかと聞いてきました。

緋山は「わかりません」と。

続けて、常日頃かから被害者からパワーハラスメントを受けていたことを他の従業員からも証言を取り、そのうっぷんがたまりにたまって爆発したのでは?と聞きました。

否定する緋山に、ではなぜ、被害者家の中にあなたの指紋が残っていたのか、被害者の爪中からはあなたのDNAが発見されている、「事件当日、あなたと被害者が争ったからついたのでは?」と追及してきます。

次に、弁護人請求証拠の取り調べです。

「被害者のご家族は?」と聞かれ明墨が笑顔でごまかしていると、少し遅れて紫ノ宮が湊を連れて入って来ました。

紫ノ宮が母親の許可を得ていると言うと、「そんなバカな、、」と姫野。

湊はボール遊びが好きで家の前でよくお兄ちゃんと遊んでいると言いました。

「お兄ちゃん、この中にいる?」と紫ノ宮がきくと、「あのお兄ちゃん」と緋山を指を差しました

そして、そのお兄ちゃんは、ワンちゃんの上のボールをとってくれたと言いました。

ワンちゃんの上とは、被害者の家の玄関をあけてすぐの棚の上のことで、まさに、緋山の指紋があった場所です。

指紋の証拠はくずれました。

姫野が5歳の子供の証言に信用性がないというと、タイミング良く、湊が緋山に「お兄ちゃ~ん」と手を振りました。

湊の証言を母親が許可したのには、訳がありました。

明墨は母親に、「社長と緋山はここ半年の間に急激に悪化したと聞きました。あなたが緋山さんに好意をもっているという噂があるのを知っていますか?」と言いました。

そして、母親にその気がなくても、社長が勝手に邪推したことが関係悪化につながり、そのことが今回の事件に関係していたら、、

湊が緋山を家に入れたことが法廷で明らかにならなければ、無罪の緋山が一生殺人犯として生きていくことになると言いました。

母親は湊が証言することを許可しました。

しかし、ボールをとってくれたのは、違うお兄ちゃんでした。

明墨さんが子供の記憶をすり替えた?

第一発見者を探る

尾形はギャンブル好きで借金もあり、社長がとも揉めていた。

そして赤峰は、本当に眼鏡をとりにいったのかが、どうしても気になっています。

競馬場で、わざとらしく尾形の後ろでさわぐ明墨と赤峰。

尾形は負けましたが、負けたと騒いだ明墨たちは3連複が当たっていました。

捨てようとしたのを拾ってくれたお礼に30万のうちの10万を差し上げると言い、ガード下の飲み屋に誘いました。

そこで、尾形はかなりの近視であることと、なぜか話を聞き間違えたことに気がつきました。

帰り際に、自分たちは緋山の弁護士であることをつたえ、今日のことは内密にとお願いしました。

半分、脅しだけどね、、

第二回公判

尾形はいつも通りの証言をしました。

弁護人の反対尋問が始まりました。

尾形の話をもとに、同じような環境を作り、社長と緋山の会話を再現した音声を流し、尾形に聞かせました。

会話の最後、尾形に何と言っているのか聞くと、「部品を作り終えるまで帰るな」と言っていると言いました。

法廷内がどよめきました。

さらに尾形は、高圧的に部品を作れと言ったといいます。

明墨は、工場内と同じ環境にするために入れた機械音を除いてもう一度音声をながしました。

「もう上がらせて下さいと」と言う緋山役に、「いいよ、だからさっき言った分が終わったら帰っていいって何度も言ってるよね」と言う社長役の声。

最後は、「わかった、もう帰っていいぞ」と。

尾形は、工場内に戻った本当の理由を隠すため、検察官と相談して眼鏡をとりに戻ったことにしていましたが、取りに戻ったものは、補聴器でした。

APD「聴覚情報処理障害」という病気を抱えていたのです。

日常生活ではあまり問題ないものの、雑踏やにぎやかな場所では、人の声にもやがかかったようになってしまう病気です。

尾形が競馬場ではいつも、目や耳が不自由な人に貸し出すイヤホンで実況を聞いていたのを、赤峰が撮った動画で確認もしていました。

事件のあった日も夜遅くまで工場から機械の音が聞こえていたと、近所の人も証言しています。

そして明墨は、同一条件下のもと工場内の機械音だけを録音したものを流しました。

尾形は病気が原因で、職を転々とし、辛い思いをしてきていました。

ズボンを掴みこらえていた尾形がとうとう、姫野の胸倉をつかみ、「話しが違うじゃねえか!」と怒鳴り始め、退場させられました。

一旦休廷です。

姫野が明墨をにらみつけて出て行こうとした時、明墨が言いました。

「検事が証人の病気のことを知らないわけがない。耳のことがわかれば証言の信憑性が疑われる。尾形さんには病気のことは絶対にばれないようにうまくやるから、言われたように証言して下さいとでも言ったのでしょう。実に見事な供述でした。」

明墨が廊下にでると、尾形が前から迫ってきて「あんた人の病気をさらしてまで勝ちたいのか。」と恨み言のようにいいました。

明墨は、当然とばかりに答え去ろうとします。

わめき散らす尾形に「依頼人のために力を尽くす、それが弁護士。真実を話したまで。恨まれたって困ります、では。」と言って歩き出しましたが、立ち止まり言いました。

「そのかわといっちゃなんですが、、いままであなたを不当解雇した会社を全て訴えれば、おそらく一千万は勝ち取れるでしょう。酒を酌み交わした仲です。いつでも無償で引き受けますので、よければ。」

「障害を理由に差別するようなやつは、絶対に許してはいけませんよ、では。」

明墨さん、極悪非道にも見えるし、善人のようにも思えるし、、

社会科見学に来た小学生に、検事正・伊達原泰輔(野村萬斎)が、検事は罪を犯した人に謝ることを大切さを教えるのが仕事だと説明しています。

「日本は罪を犯した人でもやり直せる国。皆さんも考えてみてください。罪を犯した人が刑務所を出たあと、どうしたら自分の居場所をみつけられるか、どうしたら幸せになれるか、、」

最初に明墨が言ったこととは、だいぶ違います。

『アンチヒーロー』第1話放送後の視聴者の感想

衝撃の第1話の、放送直後の視聴者の感想をSNSで調査しました!

ドキドキ腹腹の連続で、初回は25分拡大版というのに時間が経つのがあっという間でしたね!

事前情報がほとんど解禁されていなかったことから、どんなドラマになるのかとても楽しみにしていた視聴者が多かっただけに、1話の内容は非常に衝撃的で引き込まれる内容でした!

視聴者の名演を賞賛する感想も多く見られました!

特に今回第1話のキーマンとなった、第一発見者の一ノ瀬ワタルさんは、Netflixオリジナルドラマの『サンクチュアリ』の主人公役として、圧倒的な存在感と演技力を見せつけましたよね♪

一ノ瀬ワタルさんをはじめ、岩田剛典さんや野村萬斎さんなど、脇を固めるキャスト陣も非常に豪華な顔ぶれとなっており、さすが日曜劇場!といった予算のかけ方となっています!

『アンチヒーロー』第1話ネタバレあらすじと考察!殺人犯へ、私があなたを無罪にして差し上げます!まとめ

  • 羽木社長が殺され、犯人は緋山と第一発見者の尾形が証言した
  • 明墨の説得により、一転、緋山が無罪を主張
  • 検察側の4つの証拠はどれも弱く、決定的な証拠にはならない
  • 指紋の証人が現れ、検事は有罪が立証できなくなる
  • 尾形の病気を隠して、検事が嘘の証言をさせていた
  • 明墨の弁護が通ったが、全てが真実なのか、、

最後に残った疑問です。

紗耶(近藤華)と明墨との関係は?

コンビニ店員(細田善彦)と赤峰の関係は?

刑務所でひたすら女の子の絵を描く男(緒形直人)は?

女の子は紗耶ちゃんでしょうか?第2話、どう展開していくのか気になって仕方ないです!

そこでこの事件の真犯人を徹底考察してみました!真犯人は多分あの人!!

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