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『モンスター』最終回ネタバレあらすじと結末の考察!最後の敵は大企業!最強親子がタッグを組む!

『モンスター』最終回ネタバレあらすじと結末の考察!最後の敵は大企業!最強親子がタッグを組む!

2024年の秋ドラマとして、毎週月曜日22時より人気ドラマ「モンスター」がスタート。

最終回が12月23日に放送されました。

第10話では、横沢さくら(前田敦子)が地元・群馬県の山遥村で、産廃処理場「サカミクリーン」が環境汚染を引き起こしていると相談に訪れる。
サカミクリーンを調査すると、粒来が顧問弁護士であることが明らかに。
さらに、闇バイトの元締めのキングが元従業員で、反社のフロント企業であることも判明。
裁判では元従業員の内海拓未の証言から大企業の「帝東電機」の産廃物を扱う仕事は賃金が高く、短期でも体調を崩すことが多いことが分かった。
神波は裁判で「本当に追及すべきはサカミクリーンではなく、帝東電機なのではないか。」と指摘。
神波は粒来と共に帝東電機を告訴するために話し合いを始めるが、粒来が突然倒れてしまう…。

粒来は反社の顧問弁護士になったため、神波の前から姿を消したことが分かった。

複雑な事情があったんだね。

弁護士になった神波は今は頼れる存在みたいだね。

でも、粒来は倒れちゃったよ~。

この記事では「モンスター」最終回のあらすじと感想を、ネタバレありで解説していきます。

この記事は、ネタバレの要素を含みます。
まだ内容を知りたくないという方はご注意ください。

目次

『モンスター』最終回あらすじ

【最終回は12月23日(月)よる10時】趣里主演、異色のリーガル・エンターテインメント『モンスター』予告

産廃処理業者のサカミクリーンを調べるうち、帝東電機の産廃物を扱う従業員に著しい健康被害が出ていることを突き止めた亮子(趣里)。法廷でその事実を公表した亮子は、サカミクリーンの代理人である粒来(古田新太)とともに、帝東電機に対して損害賠償請求を行う計画を立てる。

しかし、ある理由から身体に不調をきたしていた粒来は入院することとなり…

損害賠償請求には、サカミクリーンの従業員だけでなく、山遥村の村人たちの健康データも必要不可欠だったが、帝東電機は日本有数の大企業とあって、村人たちはその非を信じようとせず、むしろ、反社であるサカミクリーンこそが悪者だと非協力的。

すると亮子は、さくら(前田敦子)と拓未(前原滉)を呼び出し、「お二人にやっていただきたいことがある」とある作戦の協力を依頼する。

裁判では、亮子が帝東電機の従業員にも健康被害が出ている可能性を指摘。

しかし、提出された健康データに問題は見当たらない。

はたして亮子は、突破口を見出し、“モンスター”を白日の下にさらすことはできるのか。亮子と粒来のいびつな親子関係の結末は——。

引用元:『モンスター』公式サイト


神波は、産廃処理業者サカミクリーンを調査する中で、帝東電機の産廃物が著しく健康被害を引き起こしていることを突き止め、粒来(古田新太)と損害賠償請求を計画。

神波と粒来の最強タッグ!

しかし、粒来の入院や村人たちの非協力で苦境に立たされる。

さくらと拓未にとある作戦の協力を頼む。

神波の考えた作戦が気になる~!

神波は巨大企業のモンスターを暴けるか⁉

『モンスター』最終回ネタバレあらすじ・感想

神波と粒来は帝東電機を告訴するために話し合いを始めるが、粒来が倒れこんでしまいました。

せっかく親子でタッグを組むことになり盛り上がってきたが、一体どうなるのでしょうか?

異色の弁護士・神波亮子が繰り広げるリーガルドラマの最終回スタートです。

最強親子コンビ結成!

倒れる粒来
出典:『モンスター』公式サイト

粒来はサカミクリーンの代理人として、神波はさくらと拓未の代理人として、共同で帝東電機に対し損害賠償請求を行うことを大草に報告。

大草は2人が共に仕事を行うことにうれしそうに了承します。

2人の過去を知ってるからうれしいよね。

神波と粒来のしぐさが息ぴったり!

さすが長い間離れていても親子だね♪

粒来とサカミクリーンとの関係を大草圭子法律事務所で説明します。

内海泰造の依頼で一度中止になったサカミクリーンの建設が、1年後再開されていると知り山遥村を訪れると、内海が亡くなっていたことを知る。
真相を探る中、サカミクリーンから大金を積まれ顧問弁護士を依頼されるが、反社のフロント企業と疑い弁護士登録を削除。
アドバイザーとしてサカミクリーンに入り、従業員の体調不調や自分の血液検査結果から環境汚染を疑い、従業員の健康データ収集を始めた。

帝東電機の技術が世界的に注目されることになり、サカミクリーンの産廃処理のシステムを買い上げ反社を追い出そうとしていることが分かった。

反社は資金源を失いそうになったため、闇バイトや高額医療ツアーのあっせんを始めた。

神波が今まで、担当した案件だね。

それがここに繋がるのね!

そして、帝東電機が新しいSDGsの方針を掲げる企業発表会でサカミクリーン側から野次を飛ばされるトラブルのニュースに粒来が映り、神波はその映像を見て弁護士をする意思を固めたことが分かりました。

粒来を探るために弁護士になったんだね。

このタイミングで粒来は弁護士に再登録をする。

神波と杉浦は山遥村で住民説明会を行いました。

そこで、帝東電機の産廃物の影響を受けている可能性があると説明し、健康データの提出を求めます。

しかし、サカミクリーンが反社であり、帝東電機が大企業であるために賛同を得られず、説明会は終了。

健康データが集まる事は難しいと話している中で、一例だけはある神波は話します。

その一例とはこれまで12年間この水道水飲み続けてきた粒来だった。
粒来はこの12年間で血液検査の数値が悪くなり、がんが発生した

ガンだったの…。

手術すれば治るならよかったけど…。

水質検査で有害な物質が何も出なかったのはまだ基準が認定されていないためであり、有害な物質は水道水に入っていると神波と粒来は考える。

大企業の力の苦戦するが…

さくらと拓未
出典:『モンスター』公式サイト

神波はさくらと拓未に村人からの賛同を得られなかったと説明。

そこで、神波は2人に頼みごとをします。

さくらは環境汚染を訴えるビラ配り、拓未は歌で村人たちに訴えかけることだった。

拓未の歌は耳に残るね~♪

裁判で神波はサカミクリーンの従業員のように健康被害が出ている可能性があるので、帝東電機の健康データの提出を求めます。

しかし、提出されたデータには健康被害を表すものは何もありませんでした。

帝東電機の関連企業である病院がデータを改ざんした可能性がある。

そして、メディアもこの裁判を取り上げていない。

さすがの神波も巨大企業相手の苦戦しているね!

裁判では帝東電機のファストチップの研究チームの責任者である武内が証言台に立ちます。

有害な物質は何も含んでいないと証言。

そこで、神波は

帝東電機の社員やその家族は一緒に本樹市に住む例が大多数を占めるが、研究チームの30名に限っては全員が一人暮らしをし、家族を本樹市から離れた場所に住まわせている。
これは家族を健康被害から守るためではないかと指摘。

そして神波は帝東電機に対し、産廃物の詳細に関する資料の提出を求めます。

今度は正しいデータを出してほしいよね!

大草圭子法律事務所には大量のデータが送られてきました。

これ調べるの大変だよ~!

提出されたデータの中から、マリシンという有害と思われる物質が発見された。

マリシンと人体の因果関係を証明する必要があるが、時間もかかるし、非常に難しいと神波は話します。

そこでまずは専門家に有害性評価してもらい、国に訴えかけていくことに。

時間はかかるが、今やれることはなんでもやると神波は微笑む。

また、サカミクリーンの従業員たちに対しても裁判での現状を説明し、帝東電機を追い詰めるための協力を仰ぎます。

それはサカミクリーンの従業員一人一人が個別で帝東電機を訴えることだった。

なんだそれ⁉

「優待券をきっかけに妻が買い物依存症になった。」など、むちゃくちゃの内容でもあったが、やれることを全てやらなければ、幸運の女神や微笑まないと神波は意気込みます。

そして、帝東電機で訴えの大喜利を持ち込みます。

しょ、しょうもない内容ばかり…。

そして、帝東電機側はめんどくさくなり、こんなことに時間を割くぐらいなら、1人1万円払うので、話をまとめてくれと神波に頼みます。

神波たちの粘り勝ちだ!

出典:『モンスター』公式サイト

さくらと拓未、入院中の粒来、城野はそれぞれが裁判での勝利に向けて行動をします。

粒来は看護師から帝東電機の研究者がガンで入院した時、社長からキャッシュを渡されたとの情報を入手。

そして、さくらにそのことが書いてあるビラを託します。

幸運の女神が微笑みだした

杉浦は、この裁判は10年かかるのかと考えながらラーメン屋で食事をとろうとすると、ある女性に出会います。

杉浦は、この女性を事務所に連れてきて幸運の女神と紹介をします。

この女性は、帝東電機のファストチップの研究チームの責任者である武内の娘の涼香であった。

涼香は裁判で証言することに。

涼香は本樹市に住む帝東電機の社員との結婚の報告を父親にしたところ、結婚に反対された。
その理由は、帝東電機からの産廃物のせいで、山遥村や本樹市の地下水が汚染されており、将来的に彼や子どもに影響が出でくるかもしれないからであるというものだった。

そして、生物に対して有害であることを示したデータがあるということを聞いたそうだ。

そして、神波は帝東電機の産廃物が生物に対して有害であることを示したデータの開示を請求します。

どんどん神波側が有利になっていく。

杉浦はデータが開示されたが、人体への健康被害の因果関係は完全には証明されないから裁判にはまだ勝てないと話しますが、神波と粒来は裁判には勝たなくてもいいと考えている様子。

神波と粒来は何を見ているのだろうか…。

神波と粒来が揃うと息ぴったりだよね。

杉浦は粒来にも振り回されているね♪

そして、ついに城野が仕掛けていたネットでの帝東電機の環境汚染がバズり始めました。

世間も味方についてきた!

さらに、俳優の本田翔馬が帝東電機のCMを降板したとテレビのニュースで流れ始めます。

ついにテレビでも話題になってきた!

聖地巡礼で話題となったドラマの俳優だね!

また、テレビで取り扱われたことをきっかけに山遥村の人たちが見舞金欲しさに、これまでの健康診断の結果を提出してくれるようなります。

ネットでは、拓未の歌がさらに拡散される。

チリツモが実ってきたよー!

帝東電機の株価も急降下!

神波たちは帝東電機に山遥村の健康診断データをまとめたものを持っていき、このままでは住民たちも損害賠償請求を求めて提訴することになると話します。

さらに、マリシンが有害だと国に認めてもらうよう働きかけていることを伝えると…。

帝東電機は既に和解をする意思があると答える。

大逆転だー!

帝東電機はサカミクリーンと山遥村の村人に対し、健康の状況に合わせて100万円から1000万円の賠償金を支払うことになりました。

無事解決して、久々にゆっくりできそうだね。

そして、神波と粒来は久しぶりにオセロをすることに。

久々に親子の穏やかな時間が流れ、ついに神波はオセロで有利に…。

城野との関係を気にしている粒来…。
父親だな~。

神波からのラストメッセージ

帝東電機の謝罪会見
出典:『モンスター』公式サイト

後日、帝東電機の社長たちが山遥村に訪れ、謝罪の記者会見を行い、サカミクリーンの社員たちや村人の前で罪を認め謝罪しました。

会見後、立ち去ろうとする社長に対し、その態度は何だと村人達は声をあげます。

さらに、本当は自分たちが反社であると最初から気づいていたのではないかと詰め寄るサカミクリーンの社員達。

帝東電機が1番悪いと荒れだす村人たちを見て、さくらは内海泰造さんを自殺にまで追い込んだのに、それを言うのではおかしいのではないかと、声を上げます。

和解したのにごちゃごちゃしてきたよー。

帝東電機からの被害を受け、和解を受け入れたはずだったが、また言い争いがおきてしまう。

それに対し神波は…。

「補償額を含め、和解に同意されたのではないか。」「いくらもらえたら満足するのか。」と問いかけます。

「あればあるほど豊かな人生になる。」と村人は言い返します。

自分勝手ないちゃもんばっかり言ってるよ。

神波は「あなたにとっての豊かさとは何か。と続け、帝東電機やサカミクリーン、村人達にそれぞれ訴えかけます。

さらに「あなたにとって幸せとは何か。」という問いに、村人たちは口ごもらせます。

神波は

本当は何が幸せか分かっていないんじゃないですか?

一体、何のために生きているんですか?

と、一筋の涙を流しながら伝えます。

心に響く神波からのメッセージだったね。

彼らに神波の思いは届いたかな…。

神波と杉浦
出典:『モンスター』公式サイト

大草圭子法律事務所では、日常が戻ってきました。

難しそうな案件にも神波は「行ってきます。」と調査に出かけ、杉浦も続きます。

調査に向かいながら杉浦は「神波先生にとって幸せって何?」と聞きくが…。

それに対して神波は「ふふっ。」と笑いながら走り出していきます。

謎だらけの神波は、最後まで謎だったね。

神波と杉浦の凸凹コンビは名コンビになったね。

『モンスター』最終回ネタバレあらすじと結末の考察!最後の敵は大企業!最強親子がタッグを組む!まとめ

最終回は見ごたえたっぷりでしたね。

和解後のモンスターには驚きましたが、さすが神波先生でした!

『モンスター』最終回まとめ
  • 神波と粒来は共同で帝東電機に対し損害賠償請求を行うことにする。
  • 山遥村の人達に健康データの提出を求めるが拒否される。
  • 粒来は山遥村の水道水を飲み続けて、ガンになる。
  • 帝東電機の産廃物を調べ、有害物質であると思われるマリシンが見つかる。
  • 神波はさくらや拓未、サカミクリーンに協力してもらい、帝東電機に勝てるように準備を進める。
  • 帝東電機のファストチップの研究チームの責任者である武内の娘の涼香の証言により、裁判は優位になる。
  • 帝東電機による環境汚染がネットでバズり、テレビでも話題になる。
  • テレビがきっかけで賠償金欲しさに、村人達が健康データの提出をする
  • 帝東電機は和解の意思を固め、賠償金を払うことを決める。
  • 帝東電機の謝罪会見後、村人やサカミクリーンは納得いかないようで荒れ始める。
  • 神波は涙を流しながら「何にために生きているのか。」と訴えかける。

最終回も心打たれた~。

続編があるといいな~。

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