2024年秋のドラマとして、金曜よる11時15分よりテレビ朝日系列にて放送がスタートした新金曜ドラマ『無能の鷹』。
その第5話が11月8日(金)に放送されました。
第4話では、クールな雉谷が「何でも面倒くさいことにならないように」働いていた気持ちが、鷹野の言葉と行動によって前向きな生き方に変わりましたね。
急にスパルタにキャラ変した鷹野と、訪問先の二矢社長との掛け合いも、面白しろすぎる展開でした!


愛猫と鷹野が似てる!?と爆笑でした~

雉谷は元気になって良かったね!
この記事はネタバレの要素を含みます。
まだ内容を知りたくないという方はご注意ください。
『無能の鷹』第5話あらすじ
圧倒的な《デキるオーラ》を醸しながらも、衝撃的な《無能》ぶりで社内ニートとなっている新入社員・鷹野ツメ子(菜々緒)がなぜか鶸田(塩野瑛久)がひっそりと更新している個人SNSをじっくりと読んでいる。そんな中、今日も「ありがとう」「ごめん」が言えない老害部長・朱雀(高橋克実)のフリーズしたパソコンの復旧に汗をかきながら勤しむ鳩山(井浦新)の姿が。無事にパソコンは直ったものの、案の定、感謝の言葉はなく、鶸田、鵜飼(さとうほなみ)、雉谷(工藤阿須加)らはグループチャットで、その朱雀の様子を見て愚痴るのだった。
社内チャットで解決する話でも顔を合わせて会議をやりたがる朱雀は、この日も部員を会議室に集めていた。そこでも、やりたい放題で会議を進める朱雀は、独断によりSNSでの宣伝活動を若手の鷹野と鶸田に一任。だが、その後なぜか鷹野は会社の愚痴を連ねる鶸田のSNSアカウントを自席で朗読していて――? そして、宣伝用SNSアカウントのアイコンとヘッダーをポーズキメキメの鷹野の写真に設定し、アカウントの運営も鷹野に任せたことで、またもやトンデモナイ奇跡が巻き起こることに…!
やがて、いつもの居酒屋で酒を酌み交わす鳩山、鶸田、鵜飼、雉谷たち。鳩山からかつて朱雀がバリバリ働いていた現役時代の話を聞き、現在との振る舞いの違いに驚く。そして、「誰でも歳は取る。その結果、誰だって老害になる可能性はある」と鳩山は皆を諭すのだった。
一方の朱雀は、家庭でも傍若無人な態度で振る舞っており、妻・亜矢子(中島ひろ子)や娘、息子からはまったく相手にされない日常を過ごしていた。そんなある日、鵜飼らが自分のことを「完全なる老害」と話しているのを偶然聞いてしまった朱雀は、開発部・部長の鴫石(安藤玉恵)に八つ当たりした挙句、早退してしまう。しかし、早く家に帰っても、そこに自分の居場所がないこともわかっていて…。いつからか、なりたくないと思っていた“”部下に理解がない上司”に自分がなっていたのか、と愕然とした朱雀。落ち込んだまま帰宅すると、妻からも定年を前に離婚したいと離婚届を突き付けられてしまい…。
後日、祝日にうっかり出社してしまった朱雀は、同じく間違えて会社に来た鷹野と二人きりに。そして、パソコンがまたもやフリーズした朱雀は、開発部・鵙尾(土居志央梨)の連絡先のメモらしき、《MOZU》と書かれた電話番号に電話するよう鷹野に指示をする。電話をかけてみると、そこは鳩山、鴫石がたまたま訪れていた昭和テイストたっぷりの純喫茶《MOZU》で…? 恋愛相談が得意なママ・百舌子(渡辺えり)と、鷹野との《奇跡の会話》が成立して――!? そして、鴫石は、かつて朱雀と交わした《約束》を果たすべく、強い気持ちで朱雀にあることを進言する。
肩書こそがその人が生きてきた証だというが
果たして、その肩書と地位にこだわった結果、手にしたもの、手放してしまったものとは…?
会社では老害と煙たがられ、家庭では居場所も見つからなくなった。
“一番なりたくないと思っていた人間”…いつからこうなったんだ?
「ありがとう」「ごめん」が言えない老害部長は、今からでも変わることができる…のか!?
第5話では、営業部の朱雀部長に焦点を当てたお話となっています。
いつも実は部下たちに馬鹿にされていることを知らない朱雀部長が、ちょっぴり可哀そうですね。

第5話では、朱雀部長と鷹野に何かが起きるのでしょうか?
『無能の鷹』第5話ネタバレあらすじと感想・考察
昔流儀のやり方を通したがる朱雀部長は、若い部下たちの間で感覚がズレてることに気が付いてないもよう。
SNSでの宣伝業務を鷹野と鶸田に指名したことで、鷹野が今回も何かを起こすかも!?

朱雀部長にどんなことが起こるのでしょうか。
それでは早速そのあらすじ部分を、ネタバレありで解説していきます!
朱雀部長のパソコンを直す鳩山

朱雀部長のデスクで、鳩山が朱雀部長のパソコンを直しています。
偉そうに鳩山の後ろから口うるさくいろいろと喋りかける朱雀部長。
俺らの時代はな、先輩のパソコンを後輩がメンテナンスするのは普通だったぞ!
鳩山が一生懸命パソコンを直してあげたのに、朱雀部長はありがとうの感謝の言葉がありません。
その様子を観察していた営業部員たちは、社内チャット「TALON飲みの会」で偉そうな朱雀部長の愚痴を呟いています。
会議のお題は「開発部が作ったクラウド経費清算システムの宣伝活動について」、会議の進行役は鳩山です。
実は若い営業部員たちは会議はチャットでいいと思っているのですが、朱雀部長はこういうのはFace To Faceで顔合わせる方がいいと熱弁します。
鷹野はホワイトボードに「ジャンジャン」と書きますが、鳩山にそれは書かなくていいと止められました。
話は最近若者の流行りに変わり、若者の間で韓国ドラマを観る事が多いという意見が出ます。
朱雀部長は、韓流(ハンリュウ)ドラマのことを「カンリュウドラマ」と言ったり、だいぶ昔に流行った「冬ソナ」の話を持ち出すので、みな引いています。
鷹野は、韓流ドラマだと「サムゲタンに恋をして」が好きだと語っていました。
「君たち、キムチ・ビビンバ・トッポギだね」を三話だけ観た鷹野は、その内容を面白そうに話します。
話が盛り上がってきたところで、朱雀部長が「雑談は終わりだ!」と怒鳴りました。

朱雀部長が韓国ドラマの話を掘り下げてきたのにね
結局、朱雀部長が「俺が決める!SNSを使って宣伝だ」と、どや顔をしました。
朱雀部長の指示で、若者代表として鶸田と鷹野がSNS担当になってしまいました。
「こうしてSNSを使った宣伝を任されることになった。でも今さらこれがどの程度効果があるのか・・・わからない(@hiwa-dori・・・)」
勝手に朗読しないでよっ。あのね、僕らが宣伝するSNSはこっち。
鶸田と鷹野が宣伝を担当するSNSのアカウントは、「経費の精さん(@talonkeihi-sesan)」です。
お札に羽が生えた可愛いキャラクターです。
鷹野は「ここに宣伝になるようなことを書いていくように」と、鶸田から指示を受けました。
何をかけばいいかと悩む鷹野に、雉谷は「何でもいいんじゃない?SNSでバズって宣伝になるなんてうまい話し誰も期待してないんだから。部長以外は。」と言います。
鶸田が頑張ってやったけど宣伝効果が薄かったという結果を出せば朱雀部長も納得するのではないかと雉谷がアドバイスします。
そもそもなんかこのソフトのキャラが地味なことに気が付いた営業部員たちは、インパクトのあるキャラを探した結果、鷹野の写真に差し替えることにしました。

見た目が出来るイメージの鷹野が、Twitterの中の人にぴったりだね!
「経費の精さん中の人」として、早速Twitterに投稿し始めた鷹野。

なんか、可愛い初投稿だね
人事部の烏森が営業部に来て、総務から預かった名刺を鵜飼に渡しに持ってきました。
鵜飼が烏森に営業部の名刺を総務に注文することを頼み、見返りとして社内相関図を手伝うことを約束します。
引き受けた烏森が皆に職位を確認すると、そこから肩書にするなら何がいいかの話題で盛り上がってきました。
そこに朱雀部長が現れて皆を叱りました。
こら!お前ら、何遊んでんだ!
朱雀部長は鵜飼が持っていた顧客の名刺を見て、長い肩書を羨ましがりました。
鷹野が「肩書というものはそんなに大事なのか」と朱雀部長に問いかけたところ、ここで朱雀部長の肩書へ道のりに対する部長語りが始まってしまいました。
なんと、その後部長の平成IT武勇伝は2時間続きました。
鷹野がおうむ返しで聞いていただけなのですが、朱雀部長の語りが盛り上がってしまったのでした。
鵜飼は、部長が自慢すればするほどその話の凄さがなくなってしまうと語ります。
朱雀部長みたいになりたくないと思っている皆ですが、鳩山は「誰でも老害になる可能性はあるよね」と言いました。

みんないずれ年をとるものね
自宅で過ごす朱雀部長の様子

夜、朱雀部長が自宅へ帰宅しました。
居間では、娘と妻が2人韓流ドラマの恋愛モノを見て涙を流していましたが、朱雀部長が帰ってくるなり娘はテレビを消して逃げていきました。
息子はライブで熱心にライブ配信をやっている最中でしたが、突然部屋に朱雀部長が入ってきてフォロワーから「ハゲ配信」と笑われたので、息子から出て行くように言われました。

朱雀部長、子供たちと会話したいのかな?
鷹野は、夜の街で楽しそうに亀の写真を撮っています。
街を歩いていた開発部の鵙尾が鷹野を見つけ、何をしているのかと話しかけました。
今、SNS用の写真を
鷹野の宣伝用SNSを鵙尾が見ると、亀の写真に「いいね」が1030もついており、フォロワーが21,948もついていました。
毎日何を投稿しているのかというと、鳥や川の写真、時刻の写真などシンプルなものばかりです。

考察好きなら、不思議なツイートって気になっちゃうよね
朱雀部長は、その後自宅でテレビで流れているパワハラニュースに向かって文句を言いながらソファにごろごろしています。
妻に流行りの韓国ドラマを聞くと、「お父さんなら梨泰院クラスとかがいいんじゃない?」とアドバイスを受けます。
朱雀部長は偉そうに妻に指示を出しました。
あれ(梨泰院クラスの韓流ドラマ)見せてくれ、あと水割り!
その妻の怒っている表情にまったく気がついてない感じで、ソファでいびきをかいて眠り始めた朱雀部長なのでした。

奥さん、だいぶたまってそう!
朱雀部長、老害と離婚問題でダブルショック

フォロワー数が伸びまくっている「経費の精さん(@talonkeihi-sesan)」。
まったくソフトの宣伝しておらず関係ない謎写真をアップしてることがウケたのか、どんどんフォロワーが伸びています。
ちなみに鳩山さんのフォロワーは400人なので、数日で10万にフォロワーが増えたことはスゴイと褒められています。
開発部の鵙尾が来て普通に皆と会話をしているのですが、実は鵜飼と静かに喧嘩をしていました。
ひそかに鵜飼が付き合っている開発部・鵤の話題を出しては、鵜飼の動揺する反応を楽しむ鵙尾。

鵙尾ちゃんと鵜飼って実は親友だもんね♡
そこに朱雀部長が来て鵙尾が遊びに来ていると注意しますが、「SNSの効果を確認しにきただけ」と反論する鵙尾。
いちいち口答えするな、まずはすいませんだろ?
びっくりして開発部に戻る鵙尾でした。
そして朱雀部長がまたドヤ語りを始めます。
そういえば、昨日みたぞ、「梨泰院クラス」
エレベーター前で営業部の白鳥と鵜飼が朱雀部長の痛々しさを噂していると、たまたま聞いてしまった朱雀部長は大ショックを受けます。
鵜飼「まずはすいませんだろなんてよく言えますよね。」
白鳥「確かに。自分は一回も謝ったことないのにね」
などなど・・・
俺が老害?そんなはずはない・・・!
ネットで老害記事について検索し「マイインターンに学ぶおじさんの作法」の記事を読んで憤慨してしまいます。
鴫石開発部長を呼び出して、あんな映画みたいな話あるわけない、デニーロになれるわけないと愚痴る朱雀部長。
「下に理解のない部長に俺がなってる訳がない!」と言いますが、それに驚いた顔で同調してくれない鴫石部長。
朱雀部長は早く家に帰ると嫌がられるため、公園でひとりさみしく時間を潰しています。
鴫石部長は、昔の朱雀部長が言ったことを思い出していました。
「俺は偉そうに部下に命令してなんにもしない上司が大っ嫌いだ!もし俺がそういう上司に変わっちまったら必ず言ってくれ!」
しかし実際になった今は、それを言えないという鴫石部長。
鳩山と鴫石部長は、「昔の感謝がなくなることはない」と笑って懐かしみました。

いい上司であり、仲間なんだね
夜になって帰宅した朱雀部長は、いつも洗いものをしてくれる妻に恥ずかしがりながらも「ありがとう」と伝えました。
しかし、突然妻から離婚届を渡されしまいます!
急に言い渡された離婚で「俺は亜矢子(妻)に見放されたら何もできない」と1人ベッドの中でもんもんと悩む朱雀部長でした。

熟年離婚の危機!?
喫茶MOZUへ恋愛相談

朱雀部長は、祝日なのを忘れて会社に来てしまいました。
昨夜の離婚届をデスクの上に置き、パソコンを開きますが起動されません。
鳩山がパソコンの対処法のメモを置いといてくれたので、その通りにやったところパソコンがフリーズしました。
朱雀部長は帰ろうとした鷹野にパソコンの修理を頼みますが、鷹野のパソコンも前から動いてないと知り、諦めて自分で直すことにしました。
デスクの引出しに「MOZU 03-345-712」のメモを見た朱雀部長は、開発部の鵙尾にパソコンの修理を聞くことを思いつきます。
朱雀部長は鷹野に鵙尾に電話するように伝え、そのメモを渡しました。
一方、鳩山と鴫石部長は、取引先のパーティの帰りに二人で昔馴染みの「喫茶MOZU」にお茶しに来ています。
ママの百舌子(もずこ)は、昔も今も恋愛相談を受けていると話をしています。
ママの百舌子は、恋愛相談かと勘違いして乗り気になります。
いいけど、何関係?
鷹野がそれを朱雀部長に聞いたら「IT機器及びパソコンの不可避的に生じた故障についてだ」と言ったのですが、鷹野は「ええ・・・アイ・・・なんとかについて」と省略して言ってしまいます。
愛?恋愛相談ね。いいわよ。
なんと、朱雀部長が鵙尾と喫茶MOZU間違いをして、鷹野が喫茶MOZUに電話してしまったのでした!

どうなっちゃうの!?
引き受けましょう。愛のアドバイスを!
鷹野は「突然ブルーになってしまって何も出来ないんです」と話します。
ブルーね、わかるわ。恋ってそういうものなのよ
鷹野は朱雀部長に「こいですね」と伝えます。
故意になんてやってない!私は何もしてないのに勝手に駄目になったんだよ!
朱雀部長の言葉をそのまま百舌子に伝えました。
何もしてないっていう男ほど陰で絶対何かしでかしているのよ!
その言葉を鷹野は朱雀部長に「絶対に何かしでかしている」と伝えます。
なにぃ鵙尾め・・・調子にのりやがって!
鷹野は二人に言葉を省略して伝えるのですが、百舌子は恋愛相談に乗っていると勘違いし、朱雀部長は鵙尾が話していると勘違いしたまま会話が進みます。

笑いすぎてお腹いたい・・・!
とにかく目の前にいるあなた自身の存在をちゃんと抱きしめして、ぬくもりを感じなさい。それが愛よ♡
その通りに素直にパソコンを抱きしめる朱雀部長。
その途端くしゃみが止まらなくなりました。
ここに鳩山がいればと言った朱雀部長の言葉を、鷹野は百舌子に伝えます。
鳩山さん?!
その言葉を聞いた鳩山は、この電話が朱雀部長じゃないかと気が付きました。
鳩山と鴫石部長は鵙尾と喫茶MOZUの間違いに気が付いて、笑います。
そのうちパソコンが直り喜んでいた朱雀部長に、鴫石部長が百舌子のフリをして言いました。
「何かしてもらったらありがとう、迷惑をかけたらごめんなさい、幼稚園児でもできることです!
たとえ相手が年下でも、たとえ自分の方が立場が偉くても、人として、最低限のマナーは守るべきだと私は昔上司から教わりました。」
朱雀部長は、相手が鴫石部長だとわかりました。
「あの頃1番なりたくなかった人間に今なってると思います。」
鴫石部長は、昔の朱雀部長との約束通りに言えたのでした。
鷹野は、Twitterのくまのぬいぐるみの写真を見せます。
可愛くてみんなに愛されているそうです。まあるいところが、少し部長に似ていますね♡
その日、鶸田が営業部のチャットに朱雀部長に対する愚痴を誤爆してしまい焦っています。
すぐに取り消しをしたようですが・・・。
「顧客単価のデータ解析終りました~そのおかげで僕の休日も終わりました~きっと部長には感謝してもらえないでしょうね」
朱雀部長に読まれませんように祈る鶸田ですが、実はすでに読んでしまった朱雀部長は落ち込んでいます。
出勤した鷹野は、昨日の可愛いくまのぬいぐるみを朱雀部長にプレゼントしています。
そして、営業部員が、続々と出勤してきます。
朱雀部長は、鶸田を呼び出して感謝の気持ちを伝えます。
あ、あ、あり、、、がとう
ごめんな
朱雀部長が感謝を言い、ごめんねと謝る姿に皆驚いています。
そして、皆にも感謝を述べました。
一生懸命働いてくれて、あ、ありがとう
口をぽかんと開けて驚く営業部員たちでした。
夜、朱雀部長は娘と息子にお土産を買ってきて渡して喜ばれています。
妻は「こんなもんじゃ気持ち変わらないからと」と言いますが、朱雀部長はわかっている、ありがとうと妻に伝えました。
朱雀部長はその夜、鷹野からもらったぬいぐるみを寝室に置いて微笑んでいました。

これで結局離婚危機は回避できたのかな?

朱雀部長は、ごめんなさいとありがとうが言える人になったんだね

よかった、よかった!
『無能の鷹』第5話ネタバレあらすじ・考察!鷹野と鶸田がSNS宣伝担当に!まとめ!
第5話では、老害と言われていた朱雀部長が鷹野のお陰で「ごめんなさい、ありがとう」が言える人間に戻りました。
- 朱雀部長は肩書を意識するあまりに、昔なりたくなかった上司になってしまっていた。
- 朱雀部長は妻から離婚を切り出されてしまった。
- 朱雀部長が鷹野にパソコン修理を鵙尾に頼むように言ったはずが、喫茶MOZUと恋愛相談していることになってしまっていた。
- 最終的に朱雀部長は皆に「ごめんなさい、ありがとう」を言えた。
- 朱雀部長は妻にも感謝を伝えたことで、離婚を回避できた。
鵙尾と喫茶MOZUをかけたお話が最高でした。

第6話も楽しみですね!

