2026年1月の日テレ系新土曜ドラマが『パンダより恋が苦手な私たち』に決定しました!
日テレ系土曜ドラマ枠といえば、歴史に残る伝説の放送枠です。

かつて『家なきこ』『ごくせん』など名作を生み出し続けました。
今回はどんな物語になるのでしょうか?
早速、気になるドラマのあらすじや原作を中心に調べてみました。
- 『パンダより恋が苦手な私たち』の原作について
- 『パンダより恋が苦手な私たち』の原作との違い
- 『パンダより恋が苦手な私たち』のあらすじ
- 『パンダより恋が苦手な私たち』のキャスト

それでは、みていきましょう♪
ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』の原作は?違いを解説

ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』は、今までにない奇抜なテーマで人気が高まっています。
タイトルが略して「パン恋」と呼ばれ、その略し方もカワイイと話題に。
そんな『パンダより恋が苦手な私たち』に原作はあるのでしょうか?

調べてみましたので、ご紹介していきますね。
ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』の原作

原作は、講談社文庫の小説『パンダより恋が苦手な私たち』です。
著者は瀬那和章さん。
原作小説は3巻まで発売されており、作品のドラマ化は本作が初です。

表紙のイラストがおしゃれ~。

瀬那和章さんは、2007年に第14回電撃小説大賞銀賞を受賞し、『under 異界ノスタルジア』で小説家デビュー。

デビュー当時は、ライトノベル作家と言われていました。
現在は一般文芸も手掛け、ジャンルにとらわれず幅広く手掛けています。
最近ではファンタジー小説『後宮の百花輪』シリーズや『星狩る獣の後宮』などの作品があります。


魅力的な作品ばかりで読んでみたくなりますね!
ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』の原作との違い


ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』と原作小説に違いはあるのかな?
ドラマと小説は別の媒体なので、小説には描かれない想像の部分も映像で表現されます。
微妙な違いが出てくるものですよね。
原作との違いが、気になる方もいるのではないでしょうか!?
そこで、ドラマと原作との違いを詳しく調査してみました。
結論から言うと、ドラマの内容はほぼ原作に沿った内容でした。
しかし、ドラマ上で原作と多少の違いはありました。
ほんの少しセリフなどが変わっている部分があったんです。
よく確認しないとわからない違いかもしれません。

ざっくり言うと以下の2つだよ。
- ラッコ求愛行動に関する会話部分
- 主人公が恋愛コラムを担当する流れ
原作との違い①:ラッコ求愛行動の会話部分
ドラマの中では、1話目の冒頭にラッコ求愛行動に関する会話シーンが登場します。
北陵大学教授の椎堂司が、ラッコの求愛行動について話すシーンです。
この中で、会話のセリフに少し違いがありました。
- (ドラマの中)実に情緒的→(原作小説)ロマンチック
- (ドラマの中)これは・・・キス?→(原作小説)心の中で言う言葉として表現
また、原作小説では、内容の多くが文章で登場人物の心の中の気持が丁寧に綴られます。
ラッコのキスについての考える気持ちが、小説では丁寧に書かれています。
ドラマではその気持ちをセリフにすることで、ワンシーンで見てわかる表現となっていました。

微妙な違いがあるね。
原作との違い②:主人公の一葉が恋愛コラムを担当する流れ
主人公の一葉が、恋愛コラム担当の経緯が描かれるシーンです。
ドラマではちょっと表現が違っていました。
この部分の原作との違いは以下の通りです。
- (ドラマの中)幸子が、一葉に「恋愛コラムの仕事の資料」を渡し担当を指示。
- (原作小説)幸子が、一葉に5枚のメモ用紙(記事案件)の中からババ抜きさせる。
ドラマ上では、原作にあるような記事のメモ用紙はでていませんでした。

原作では「ババ抜き」で決まったんだね。
ドラマは限られた放送時間で表現されます。
やっぱり、原作と微妙に変わってた部分がちょっとありましたね。
ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』のあらすじ
主人公・柴田一葉は、ファッション誌の編集者を夢見て出版社に入社したものの、入社式当日にその雑誌が休刊になることを知らされ絶望の淵へ。夢を失ったまま生活情報誌の編集部で働きながら、やりがいも目標も見いだせずモヤモヤとした日々を送っていた。そんな中、一葉は憧れのモデル・灰沢アリアが書く恋愛相談コラムの立ち上げを任されることに。しかし、アリアは超女王様気質で、コラムを書く気はゼロ。代わりに「一葉がゴーストライターとして書け」と命じられてしまう。 頭を抱えた一葉は、恋愛を研究しているという生物学部の准教授・椎堂司を訪ねるが、彼の専門は“人間の恋愛”ではなく“動物の求愛行動”。しかも超クールでイケメンなのに、人間には全く興味がないという変わり者だった。最初は戸惑う一葉だったが、椎堂の語る“動物たちの恋のかたち”の中に、人間の恋愛や人生に通じるヒントが隠されていることに気づいていく。
引用元:oriconnews
動物の求愛行動から人間の恋愛の悩みを解決していく、新感覚ラブコメディ!
柴田一葉は25歳で人生経験も恋愛経験も乏しいのに、雑誌の恋愛コラムを担当することに!
アドバイスをもらうために訪ねた生物学部の准教授・椎堂司は、人間に興味がない変わり者。
椎堂司教授は、専門の「動物の求愛行動」について目を輝かせて紹介します。
動物の求愛行動は、どんな風に恋愛コラムに役立っていくのでしょうか!?

動物の求愛行動もすっごく面白そう♪
ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』の放送日は?


放送はいつからスタートなのかな?
ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』の概要は以下の通りです。
| 放送日 | 2026年1月10日(土) |
|---|---|
| 放送時間 | 21:00~ |
| 放送局 | 日テレ |
| 脚本 | 根本ノンジ |
| 演出 | 鈴木勇馬 松田健斗 苗代祐史 |
| チーフプロデューサー | 松本京子 |
| プロデューサー | 藤森真実 |
| 音楽 | MAYUKO |
脚本は根本ノンジさんで、『有吉ゼミ』などのバラエティー番組の構成も担当されました。
ドラマでは朝ドラの『おむすび』や『正直不動産』シリーズなど、人気ドラマの脚本を手掛けてきました。


演出家の鈴木勇馬さんは、『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』『二月の勝者-絶対合格の教室-』などの人気ドラマを手掛けてきました。


演出家の松田健斗さんはドラマ『ブラッシュアップライフ』の監督メンバーのひとりです。
この作品で第115回ザテレビジョンドラマアカデミー賞監督賞を受賞され、注目を集めました。

そして演出家の苗代祐史さんは、ドラマ『なんで私が神説教』『ごほうびごはん』などを手掛けてきました。


チーフプロデューサーは松本京子さんで、人気バラエティ番組「世界の果てまでイッテQ」を担当。
その後ドラマ『掟上今日子の備忘録』『獣になれない私たち』をプロデュース。


藤森真実プロデューサーは、バラエティ番組の『ニノさん』『しゃべくり007』の演出を担当。
ドラマでは『ハコヅメ ~たたかう!交番女子~』などをプロデュース。
この作品は第48回放送文化基金賞「テレビドラマ番組部門」最優秀賞を受賞しました。


魅力ある作品となりそうだね!
ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』のキャスト


ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』のキャストは誰かな?
ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』に登場する主要キャストは以下の17名です。
- 上白石萌歌:柴田一葉 役
- 生田斗真:椎堂司 役
- シシド・カフカ:灰沢アリア 役
- 仁村紗和:橘環希 役
- 柄本時生:宮田真悟 役
- 三浦獠太牧野真樹
- 片岡凜:村上野乃花 役
- 佐々木美玲:高木莉奈 役
- 佐々木史帆:大堀麻利絵 役
- 髙松アロハ(超特急):杉田蓮 役
- 平山祐介:斉藤和正 役
- 宮澤エマ:紺野幸子 役
- 小雪:藤崎美玲 役
- 草刈民代:椎堂ケイカ 役
- 美保純:柴田真紀 役
- 尾美としのり:柴田吾郎 役
- 筧 美和子:柴田一花 役

ひとりずつキャラクター紹介していきますね。
上白石萌歌:柴田一葉 役

月の葉書房の生活情報誌『リクラ』所属が3年目の雑誌編集者。
突如恋愛コラムの編集担当になり、灰沢アリアに仕事を依頼します。
逆に灰沢アリアから代筆を頼まれて、慌てます。

一葉が書いた恋愛コラム読んでみたい♪
生田斗真:椎堂司 役

北陵大学 生物学部の准教授で、超イケメンの変わり者。
動物の求愛行動を研究しており、人間には全く興味がない様子です。
普段は無口ですが、動物の求愛行動の話になると饒舌になります。

ギャップが最高だね♪
シシド・カフカ:灰沢アリア 役

昔ティーンのカリスマ的存在だったトップモデルで、3年前から仕事を休んでいた。
歯に衣着せぬ物言いで、周囲を圧倒する性格です。
一葉に恋愛コラムのゴーストライターするように言います。

カッコよくて憧れちゃうね。
仁村紗和:橘環希 役

一葉と編集部でいっしょに仕事をするプロカメラマン。
男社会のカメラマンの世界で必死に戦い、仕事に熱中しています。

一葉とは仲良し。
柄本時生:宮田真悟 役

灰沢アリアのマネージャー。
アリアのカリスマ性に惚れ込んでおり、モデル復活を願っています。

怒ると福島弁が出てしまう福島県出身者だよ。
三浦獠太:牧野真樹 役

一葉の大学時代からの恋人で、家電量販店で働いています。
半年前の本社勤務に伴う上京し、一葉と同棲生活を始めました。
5年間付き合ってきましたが、一葉に何か話したいことがある様子です。

一葉が初めて付き合った人だよ。
片岡凜:村上野乃花 役

椎堂司の研究室の助手で、頭の良い人物です。
トレードマークは、お団子頭と丸眼鏡に変な柄のTシャツです。

甘いお菓子が大好きなんだって。
佐々木美玲:高木莉奈 役

月の葉書房の生活情報誌『リクラ』の編集者で、一葉の同期。
2.5次元俳優の推し活に命をかけています。

リアル恋愛に興味がないらしい。
佐々木史帆:大堀麻利絵 役

月の葉書房の生活情報誌『リクラ』の編集者で、一葉の先輩。
物腰が柔らかく仕事ができます。

結婚していて、夫との間にトキメキがなく悩んでいる様子。
髙松アロハ(超特急):杉田蓮 役

月の葉書房の生活情報誌『リクラ』の編集者で、一葉の後輩。
仕事はできるけど、社内で必要最低限のコミュニケーションしかとらないクールな存在です。

結構ドライなところがあるらしい。
平山祐介:斉藤和正 役

月の葉書房の生活情報誌『リクラ』の副編集長。
熱血キャラで仕事に猪突猛進な性格!

以前は編集長を務めていたよ。
宮澤エマ:紺野幸子 役

月の葉書房の生活情報誌『リクラ』エース編集者で、一葉の先輩。
普段から仕事を完璧にこなしており、独身で恋人がいません。

なかなか恋に落ちない理由があるみたい。
小雪:藤崎美玲 役

月の葉書房の生活情報誌『リクラ』の新編集長。
経済誌やいろいろな雑誌を経験してきた凄腕の経歴の持ち主。
効率化のためには、どんどん無駄を排除するクールな面も。

怖いけど優しそうで、プライベートが謎に包まれてるよ。
草刈民代:椎堂ケイカ 役

世界的ブランド「ロラン・ロアン」のファッションデザイナーで、司の母。
世界中を飛び回っている毎日です。

息子の司とは正反対な性格っぽいね。
美保純:柴田真紀 役

福島に住む一葉の母で、夫のキャベツ農家を手伝っています。
社交的な性格で、山登りやフラダンスなどを習って楽しむ毎日です。

可愛いお母さんだね。
尾美としのり:柴田吾郎 役

福島に住む一葉の父で、キャベツ農家を経営しています。
とても真面目な性格で、娘たちに甘いところがあります。

とっても優しそうな雰囲気だね
筧 美和子:柴田一花 役

福島に住む一葉の姉で、図書館の司書。
妹の一葉とはとても仲良しで、一葉の良き相談相手です。

職場の同僚と結婚を考えているけれど、悩みがありそう・・・。

- 笠原秀幸
- 今井隆文
- 小手伸也
- 野村周平
- ヒロシ

どんな役柄を演じるのか、こちらの5人の登場も楽しみですね!

【ネタバレあり】ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』のあらすじは?原作と比較してみた!まとめ

この記事では、ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』のあらすじや原作との違いを中心にご紹介してきました。
【『パンダより恋が苦手な私たち』の原作の有無】
原作は小説『パンダより恋が苦手な私たち』。
著者は瀬那和章さん。
【ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』の原作との違い】
- ラッコ求愛行動に関する会話部分
- 主人公が恋愛コラムを担当する流れ
【『パンダより恋が苦手な私たち』のストーリー内容】
人間の恋愛の悩みを動物の求愛行動からヒントを得て解決していく、新感覚ラブコメディ。
【『パンダより恋が苦手な私たち』の放送日】
2026年1月10日(土)よる9時スタート
【『パンダより恋が苦手な私たち』の主要キャスト一覧】
- 上白石萌歌:柴田一葉 役
- 生田斗真:椎堂司 役
- シシド・カフカ:灰沢アリア 役
- 仁村紗和:橘環希 役
- 柄本時生:宮田真悟 役
- 三浦獠太牧野真樹
- 片岡凜:村上野乃花 役
- 佐々木美玲:高木莉奈 役
- 佐々木史帆:大堀麻利絵 役
- 髙松アロハ(超特急):杉田蓮 役
- 平山祐介:斉藤和正 役
- 宮澤エマ:紺野幸子 役
- 小雪:藤崎美玲 役
- 草刈民代:椎堂ケイカ 役
- 美保純:柴田真紀 役
- 尾美としのり:柴田吾郎 役
- 筧 美和子:柴田一花 役
追加で決定したキャスト5人
- 笠原秀幸
- 今井隆文
- 小手伸也
- 野村周平
- ヒロシ
人間と違ってシンプルに求愛行動をする動物達の生き方は、目からうろこ。
複雑に考えすぎる人間の悩みが、動物たちを知ることで解決の糸口が見えてきます。

ぜひ一緒に『パンダより恋が苦手な私たち』を観て楽しみましょう♪


