2026年7月22日(水)から放送がスタートしたドラマ『Tokyo middle 30』。
ミドサー世代のリアルな悩みや人間関係を描いたヒューマンドラマです。
仲里依紗さんがフジテレビ連ドラで初主演を務めます。

他にも個性的なキャストが勢ぞろいしているそう。

あらすじも知りたいな。
『Tokyo middle 30』の相関図解説


主人公の佐倉麻紀から見ていきましょう。
| 佐倉麻紀とその周辺 | キャスト | 備考 |
|---|---|---|
| 佐倉 麻紀 (さくら まき) | 仲 里依紗 | “才色兼備”で“バリキャリ”から専業主婦に。 心の奥底にキャリアへの未練と葛藤を持つ。 |
| 佐倉 宗司 (さくら そうじ) | 渡辺 大知 | 麻紀の夫の美容外科医。 クリニックの経営者。 皆がうらやむ理想の夫。 |
ごく普通の幸せな家族に見える夫婦ですが、麻紀は内心に理想と現実に葛藤を抱えています。

バリキャリだったら余計に仕事復帰したくなるよね。
麻紀はキャリアも手にいれることはできるのでしょうか!?
| 山地遥と周辺人物 | キャスト | 備考 |
|---|---|---|
| 山地 遥 (やまじ はるか) | のん | 直感派で“計画性ゼロ”の35歳。 アパレルの店長。 |
| 藤川 晃之助 (ふじかわ こうのすけ) | 朝井 大智 | レストランチェーン経営者。 超お金持ちなハイスペックイケオジ。 “白馬の王子”のような存在。 |
遥はここ数年恋愛はご無沙汰でしたが、突然出会った晃之助に恋の予感。

計画性のない遥の恋がちょっと心配。
お金持ちハイスペックの晃之助と遥の恋の行方が気になりますね♪
| 永野薫子とその周辺 | キャスト | 備考 |
|---|---|---|
| 永野 薫子 (ながの かおるこ) | 深川 麻衣 | “察してちゃん”気質の強い35歳。 小学校教諭。 恋人の義孝と現在同棲4年目に突入。 |
| 清水 義孝 (しみず よしたか) | 風間 俊介 | 薫子の彼氏で制作会社ディレクター。 超真面目で不器用。 薫子と同棲中。 |
| 長野 郁 (ながの かおる) | 中島 颯太 | 薫子の職場・小学校の同僚。 生意気で距離感近めな“子犬系男子”。 |
薫子と義孝の出会いはマッチングアプリで、なんとなく付き合って4年のカップル。

人生を計画的に生きてきた薫子。
薫子と義孝の二人の行く末が気になりますね。
『Tokyo middle 30』のキャストを紹介

- 仲里依紗:佐倉麻紀 役
- のん:山地遥 役
- 深川麻衣:永野薫子 役
- 渡辺大知:佐倉宗司 役
- 朝井大智:藤川晃之助 役
- 中島颯太:長野郁 役
- 風間俊介:清水義考 役

ひとりずつ紹介していきますね。
仲 里依紗(なか りいさ):佐倉 麻紀 役

仲里依紗さんが演じるのは、佐倉麻紀。
のん:山地 遥 役

のんさんが演じるのは、山地遥。
深川 麻衣(ふかがわ まい):永野 薫子 役

深川麻衣さんが演じるのは、永野薫子。
渡辺 大知(わたなべ だいち):佐倉 宗司 役

渡辺大知さんが演じるのは、佐倉 宗司。
朝井 大智(あさい だいち):藤川 晃之助 役

朝井大智さんが演じるのは、藤川晃之助。
中島 颯太(なかじま そうた):長野 郁 役

中島颯太さんが演じるのは、長野郁。
風間 俊介(かざま しゅんすけ):清水 義考 役

風間俊介さんが演じるのは、清水義考。
『Tokyo middle 30』のあらすじ

詳しいあらすじはこちらです。
主人公は、佐倉麻紀(さくら・まき)、山地遥(やまじ・はるか)、永野薫子(ながの・かおるこ)の3人。
高校の同級生だった3人は、全く違う性格ながら、“ある事件”をきっかけに強く結ばれ“ズッ友”を誓い合う親友に。
地方の小さな都市から、「何がなんでも上京する」――。
それぞれが思い描く“キラキラした未来”を胸に、東京を目指す約束を交わしてから、約20年。
35歳になった3人は、確かに東京で暮らしている。
けれど、そこにあったのは、かつて思い描いた姿とは少し違う現実だった。
“バリキャリ”になるはずだった麻紀は、今や専業主婦として家庭を守る毎日。ミュージシャンを夢見ていた遥は、流れで始めたアパレルの仕事に追われ、なかなかお金は貯まらず将来も不安定なまま。大学卒業後すぐに結婚し、子どもを授かりたいと思っていた薫子は、小学校教諭として職場では子供たちに囲まれているが、4年間同棲中の恋人と、結婚にも踏み出せずにいる。“ズッ友”を誓うも、それぞれの生活を送る中で疎遠になっていた3人だが、ある日、5年ぶりに偶然再会。その後も定期的に顔を合わせるように。懐かしさに笑い合い止まらない会話が続くが、互いの生活がうらやましく見える部分も。近くにいるからこそ、「隣の芝生はちょっと青く見える」―。
また、3人の前には、それぞれの「35歳の壁」が立ちはだかる。
引用元:ドラマ『Tokyo middle 30』公式サイト
結婚や恋愛の行き止まり、妊娠や子育ての決断、キャリアの限界、経済的不安…。それぞれが抱える悩みも、立ちはだかる壁も、三者三様。同じ35歳でも、正解はひとつじゃない。だからこそ、悩ましい―。
35歳にもなれば、その先があらかた見渡せるようになると思っていた3人だが、親友の人生を改めて知り、自分の“本当の気持ち”に気づいたことで、もう一度自分の人生と向き合い始める。
本ドラマは、35歳になってから仲良し同級生3人が再会し、それぞれ違う問題を抱えながらも生き方に向き合っていくストーリー。
昔を懐かしみながら、時にはそれぞれの悩みを打ち明けたり、お互いに本音で言いたいことを言い合う仲。

女友達って心強くて面白くて最高だよね。
それぞれの悩みやくすぶっていた思いは、どんな道に向かっていくのでしょうか。
『Tokyo middle 30』の主題歌は?


主題歌を担当するのは誰かな?
主題歌を担当するのは、ふみの「東京」です。

透き通るような美しい声が癒されます♪
本ドラマのためにふみのさんが書き下ろした一曲です。
歌詞には、東京での夢や希望への想いが交差する想いが込められています。
『Tokyo middle 30』相関図解説!あらすじや主題歌も紹介!まとめ

【主要キャスト】
- 仲里依紗:佐倉麻紀 役
- のん:山地遥 役
- 深川麻衣:永野薫子 役
- 渡辺大知:佐倉宗司 役
- 朝井大智:藤川晃之助 役
- 中島颯太:長野郁 役
- 風間俊介:清水義考 役
【あらすじ】
35歳で再会した同級生女3人組が、それぞれ異なる背景を持ちながらも互いの悩みを聞くことで自分の本音に気が付き人生に向き合っていきます。
【主題歌】
ふみの「東京」

