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E10系の正体はアルファX?デザインの担当はどこ?

E10系の正体はアルファX?デザインの担当はどこ?

JR東日本から「E10系」設計に着手すると発表がありました。

「E10系」東北新幹線の新型車両になります。

E10系ってどんなデザインになるのかなぁ?

どこの会社が担当するのかぁ?

そこでこの記事ではE10系の正体やデザインはどこが担当したのか?について詳しく解説していきます。

この記事を読んでわかること
  • E10系の概要
  • E10系の正体
  • E10系のデザイン
  • E10系のデザイン担当会社
目次

E10系が2030年に運行スタート!

東北新幹線 2030年度に新型車両「E10系」導入へ 東北地方の山々をイメージした緑〈宮城〉 (25/03/05 17:28)

E10系2027年秋以降に落成、走行試験等をした後に2030年度の営業運転スタートを目指します。

2030年度とは2031年3月31日までには運転スタートしますね。

E10系の最高営業運転速度は320km/hになります。

320km/hってすごい速さですよね。

そして次期東北新幹線車両のコンセプトや特徴はいろいろあります。

「ALFA-X」で検証してきた技術を活用しより高い安全性の追求。

地震時の揺れを吸収し車両の損傷や脱線を防止できるようになっています。

乗っていてとても安心できますよね。

「TRAIN DESK」を発展させたサービスの導入大型荷物置き場の拡幅、電源コンセントの全席設置等。

出典:JR東日本ニュース

荷物置き場の拡大や電源コンセントがあるってとても助かります!!

また車いすスペースの設置等のバリアフリー環境も整っています。

お客さま目線で設計されていてとてもうれしいですね♪

安心、快適な電車の旅ができそうで今から待ち遠しいです♪

E10系の正体は?

出典:公式X

とても魅力的なE10系。

E10系の正体はご存じでしょうか?

えー何か知りたい。

E10系次世代新幹線試験車両「ALFA-X(アルファエックス)」をベースに開発された東北新幹線の次期車両です。

ALFA-Xとは

  • 新幹線E956形電車
  • 最高運転速度360km/h
  • 次世代新幹線開発の試験プラットフォームとして開発された試験車両
  • 2019年5月から東北新幹線区間で走行試験を実施している
  • 最高速度を維持しながら地震発生時に脱線などを防ぐ技術が活用されている

そういえばE10系ALFA-Xって似てますよね?

やっぱり似ているという意見がありますね。

面影が残っていますね。

停車しているところを撮れてラッキーですね。

新しく開発するにはいろいろな前段階があるんだなぁと勉強になります。

E10系のデザインのモチーフは?

たくさんの思いを詰め込んだE10系のデザインはどんな感じなのでしょうか?

何をモチーフにして作られたか知りたい。

続いてE10系のデザインのモチーフについて詳しく解説していきます。

外装

まずは外装を見ていきましょう。

出典:公式X

エクステリアデザインは東北地方の山々を連想させる緑色をベースにしています。

出典:JR東日本ニュース
  • 上部の明るい緑色は「Tsugaru green(津軽グリーン)」
  • 下部の濃い緑色は「Evening elm(イブニングエルム)」

車体横のラインは日本らしさを表現する「桜の花弁」を形状にしたデザインにしています。

出典:JR東日本ニュース

とっても素敵ですね。

新幹線車両の新たなイメージができました。

内装

続いて内装を見ていきます。

発展した「TRAIN DESK」で移動時間を快適に過ごす作りになっています。

出典:JR東日本ニュース
  • 隣席との遮音性およびプライベート感を向上
  • Wi-Fi ルータ増設で通信環境改善
  • シート配列を2列+2列
  • コンセントやUSB電源の設置
  • 作業性しやすいように可動式のテーブルを配置

2030年代に向けてアップデートしたグリーン車(左)普通車(右)

とても魅力的な作りになっていますね。

さらにお客様思考を取り入れたありがたい機能があります。

車いすスペースの拡充

出典:JR東日本ニュース

バリアフリー環境も整っていて利用しやすいですね。

大型荷物置き場の拡幅

出典:JR東日本ニュース

荷物が多い時にはとても便利ですね。

授乳室設置

出典:JR東日本ニュース

育児支援にも取り組んでいて子育て中のママには本当にありがたいです。

配慮がたくさんされたE10系

さらに期待が高まりました!!

E10系のデザインを担当したのはどこ?

「E10系」のデザインは、ロンドンを拠点とするデザインファーム「tangerine(タンジェリン)社」が担当します。

JR東日本が新幹線の車両を海外のデザインファームに依頼するのは初めてです。

tangerine社はこれまで30年以上Apple、LG、JAL、Nikon、Toyotaなどの日本企業を含む世界的なブランドとタッグを組んでいます。

特に交通・モビリティ業界のデザインが世界的に知られています。

冬季オリンピックをテーマとした高速列車のインテリアデザインを手掛けています。

VIP席が用意されており移動する楽しみを味わえるのが素敵ですね♪

いろいろなデザインを手掛けているtangerine社。

「E10系」の完成が楽しみですね♪

E10系の正体はアルファX?デザインの担当はどこ?まとめ

出典:公式X

E10系の正体やデザインはどこが担当したのか?について詳しく調べてみました。

この記事のまとめ
  • E10系は2027年秋以降に落成、走行試験等をした後に2030年度の営業運転スタートを目指す。
  • E10系の最高営業運転速度は320km/h
  • E10系は次世代新幹線の試験車両「ALFA-X(アルファエックス)」をベースに開発された東北新幹線の次期車両
  • 外装は「桜の花弁」を形状にしたデザインにしている。
  • 内装は発展した「TRAIN DESK」で移動時間を快適に過ごす作りになっている。
  • デザインはロンドンを拠点とするデザインファーム「tangerine(タンジェリン)社」が担当

デザインが素敵なE10系

北海道旅行の計画の選択肢が増えてますます旅行が楽しみになりますね♪

飛行機と新幹線どっちにしようかなぁ?

ワクワクが止まりません!!

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