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「Destiny」第2話ネタバレ感想と考察!12年ぶりに現れた疑惑の恋人真樹との関係は!?

「Destiny」第2話ネタバレ感想と考察!12年ぶりに現れた疑惑の恋人真樹との関係は!?

2024年の4月期、テレビ朝日火曜よる9時枠のドラマは、3年ぶりの連続ドラマ復帰となる石原さとみさん主演のオリジナルドラマ『Destiny』。

その第2話が4月16日に放送されました。

暗い大学時代を過ごしていた奏。

しかし真樹たちをはじめ、大切な仲間ができました

かけがえのない青春時代となりますが、一転して悲劇が起きます。

真樹と恋仲になる奏に、嫉妬するカオリ。

就活も上手くいかず暴走する彼女は真樹を巻き込み車で遠くへ。

その後、カオリは事故死

真相はわからぬまま、仲間たちと疎遠になる大人になる奏。

しかし今また、奏の前に真樹が再び現れようとしていました。

運命が動き出しますね!

この記事では、『Destiny』第2話のあらすじと感想を、ネタバレありで解説していきます。

この記事はネタバレの要素を含みます。まだ知りたくない方はご注意ください。

4月9日放送の第1話のあらすじはここからサクッと確認できますよ↓

目次

「Destiny」第2話あらすじ

「横浜地検」中央支部の検事・西村奏(石原さとみ)が担当している違法薬物の売買事件の被疑者が大物政治家の次男ということが発覚。

にわかに世間の注目を集めることになる。

是が非でも起訴に持ち込まなければならない事件だが、被疑者は逮捕時、薬物を所持しておらず、犯行を否認。

共犯者の供述しか取れていない状況の奏は、「これで裁判がもつと思っているのか」と、支部長の大畑節子(高畑淳子)に叱責されてしまう。
 悔しさと焦りから、帰宅後も事件で頭がいっぱいの奏。

すると帰宅した恋人・奥田貴志(安藤政信)から、「そろそろ結婚しない?」と切り出される。

突然のプロポーズに、思わずぼう然とする奏だが、ふと12年前、貴志と出会った日のことを思い出す――。
 長野の大自然の中で、初めてできた仲間と青春を謳歌し、初めて恋を知った大学時代。

そしてある衝撃的な事件を境に、当時の恋人・野木真樹(亀梨和也)が姿を消してしまったあの日…生きているのに死んでいるような時間を送っていた奏は、ロースクールの受験にも失敗。

絶望と無気力に苛まれた挙げ句、倒れてしまう。そんな奏を助けてくれたのが、当時大学病院勤務の研修医・貴志だった。

 そんな時、姿を消していた真樹が現れる。

衝撃の事件から12年、長い年月を経てついに再会を果たした奏と真樹。

これを機に、封印してきたはずの事件の真相を巡り、2人の運命も大きく動き始める――。

出典:「Destiny」公式サイト

光を与えてくれたはずの大学時代。

しかしふとしたすれ違いと嫉妬から仲間の死を迎えます。

真樹と別れた奏は今、プロポーズをされました。

あれから12年の時が経ちますが、再び真樹が現れます。

果たして真相を聞く事ができるのでしょうか?

「Destiny」第2話ネタバレあらすじ・感想

カオリの死からバラバラになった仲間たち。

恋人の真樹が消えてしまいますが、最後にカオリの葬式に現れます。

しかしまたいなくなりそこから12年。

立ち直った奏ですが、再び真樹と出会う事に。

真樹は何かを伝えに来たのでしょうか?

人生の岐路

出典:『Destiny』 公式サイト

輝いた大学時代。

しかしふとした気持ちのすれ違いから友人を失った奏。

そして今、奏は直近で取り扱った事件について横浜地検支部長の大畑から厳しい指導を受けます。

違法薬物売買で摘発されたグループの一人が容疑を否認。

名前は川越。

しかし供述に矛盾も多く、状況証拠から起訴に持ち込もうとしていました。

肝心の薬物の所持もなし。

帰路につこうとする奏は夜空を見上げています。

同じ空を、真樹も病院に屋上から見ていました。

奏は自宅で事件の事を再度徹底的に調べなおす事に。

そこに恋人の貴志が帰宅。

何と貴志は突然プロポーズをしてきます。

あまりに自然に言われ、貴志はそのまま就寝しました。

しかし結婚というものにまだ何とも言えない雰囲気の奏。

心の整理が未だついてないといった感じですね。

カオリがいなくなったあの日の奏は抜け殻に。

2012年。

あの街で「すぐ戻る」と言われた奏の気持ちは取り残されたまま。

生きてるのに、死んでるような毎日。

落ち込んでうなだれていた所を貴志が発見。

彼に介抱されたのが彼との出会い。

そこでもらった飲み物で、奏は生きる気力を取り戻す事ができたのでした。

その後、別の場所で再会。

御礼を言う奏。

貴志からも頻繁に奏に接触があり、時は流れます。

2017年。

奏は街で偶然、貴志と再会しました。

貴志は病院に、奏は司法試験に受かったと互いに祝いがてら食事に。

それから一年後にようやく付き合います。

真樹の代わりに支えになってるようです。

しかし互いに忙しすぎてすれ違いの日々。

何度か分かれを考えていた奏。

あまりに自然なプロポーズで返事も聞かずいなくなった貴志。

そんな態度に微妙な気持ちを持っていると、カオリの十三回忌に行こうと連絡が。

そんな奏ですが、急な参考人聴取が入ってしまいます。

みんなでカオリの事で集まるたびに少しずつ関係は回復していました。

知美は柚希と結婚しています。

奏は参考人聴取へ。

相手は取引のバーのオーナー。

不遜な態度のオーナー・田川。

奏の勝負が始まりますね!

現れる真樹

出典:『Destiny』 公式サイト

「あなたは3年前まで別のバーで経営してましたね?」

中村という常連客の事について触れます。

彼の横に川越が映っている写真を見せる奏。

田川はこの事を隠してた模様。

奏は今のままだとあなたは違法薬物の提供をし、手助けをしていた事になると指摘しました。

動揺する田川。

起訴を確信した奏は事務官の加地に準備を任せ、十三回忌の会場へ。

今回の再会で何か起こるのでしょうか。

知美たちはカオリの両親と話。

カオリのぶんまで幸せになってねと言われます。

まだ奏は来ません。

息子を連れ、とうとう帰路へ。

誰もいなくなり、ようやく奏の到着。

お墓にはメロンクリームソーダの缶が置いてました。

久しぶりに大学を訪れた奏。

いつも座っていたあの席で、クリームソーダを飲んでいたカオリ。

無邪気な私たち。

みんなカオリが好きだった。

なのになぜー。

あの時、二人に何があったのか?

真樹は最後に奏に何を言ったのか・・。

まだまだ謎は解明されませんね。

貴志の病院では、真樹が抜け出していなくなっていました。

奏はいつも講義を受けていた場所へ。

出典:『Destiny』 公式サイト

隣に真樹が座っていたのを思い出しています。

何とそこに真樹が現れました。

「・・どうして?何でここにいるの?真樹。」

突然の事に驚く奏。

真樹の名を呼んだのは13年ぶり。

「奏。会いたかった。」

そう呼ばれた事で、あの頃に一気に戻ります。

奏が検事の夢を叶えたのかと聞く真樹。

検事になったと言う奏に真樹は嬉しそう。

しかし奏はあの時からみんなどれだけ大変だったかを責め立てました。

奏は動揺し、泣いてしまいます。

ごめんと言う真樹は奏に近寄りますが、奏は拒否。

「待って!あの時、私に何て言ったの?」奏が聞きました。

「・・奏はすごいよ。本当、すごいと思う。」

そう言って真樹はどこかへ行ってしまいます。

まだ何も言ってくれませんね。

20年前の謎

一人歩く奏。

自宅に着くと明かりは点いておらず、家に入ります。

こんな気持ちでは貴志に会いたくない。

奏に知美から、また会おうとメール。

真樹に会った事を言いました。

するとすぐに電話が来ます。

真樹の態度に怒る知美。

知美は、真樹に会ったりしちゃダメだと釘を刺しました。

奏もまた「わかってるよ。」と言います。

帰宅していた貴志は結婚の話を進めようとしました。

一応、そうだねと反応する奏。

しかしあまり実感できそうにありません。

知美は何だか眠れなくなっていました。

その事を柚希に話します。

柚希は何だか意味深な表情をするのでした。

何か秘密があるのでしょうか。

一人ベンチに座っている真樹は神妙な面持ちをしています。

翌日、田川が証言できないと言い出したと報せを受ける奏。

一体何が起こっているのか?

そう言ってると、川越の弁護士が野木浩一郎に変わった事がわかりました。

手強い弁護士ですが、彼は真樹の父親。

検事をけん制するコメントをした浩一郎。

彼はカオリの事故のあと駆けつけた一人。

昔のある事がフラッシュバックしてきますが、はっきりと思い出せません。

その後、川越が起訴されず釈放。

そして不起訴が決定しました。

出典:『Destiny』 公式サイト

事件を終え、ひと段落の浩一郎の前には真樹が現れます。

「あなたに、お聞きしたい事があります。」と真樹。

貴志の方は真樹の事について話。

脳の写真を見ていました。

何か重い病気を抱えているのでしょうか?

浩一郎は普段の会話をしますが、真樹は20年前逮捕寸前で自殺した辻英介の事について話。

その話には触れない浩一郎。

「話そらすなよ。俺は事実が知りたいだけだ。」真樹が言います。

「おまえ、誰かに頼まれたのか?」

浩一郎は大金を真樹の前に出しました。

しかし真樹は怒りがこみ上げるのでした。

「あんたが辻英介を殺したんじゃないのか?何とか言えよ!!」

「俺は、俺はカオリを・・」真樹が言っていると、奏が現れます。

まだまだ謎が深そうですね。

「Destiny」第2話ネタバレ感想と考察!12年ぶりに現れた疑惑の恋人まとめ

『Destiny』4月23日(火)よる9:00~/第3話 予告動画

カオリを失い、真樹を失った奏。

検事の夢を叶え、日々尽力していますが今回は苦戦。

そんななか貴志からのプロポーズを受け戸惑うのでした。

カオリの十三回忌では知美たちには会えず。

大学に顔を出すと、何と目の前に真樹が現れ13年ぶりの再会。

しかし核心には触れる事はできずに真樹はいなくなります。

そして担当の事件では、証言を得る事はできず不起訴の流れに。

その流れを作ったのは野木浩一郎。

真樹の父親である彼ですが、真樹が浩一郎の前に現れます。

真樹は20年前の奏の父である辻英介の事件について浩一郎に追及。

そんなところに奏が現れ、二度目の再会。

これから何がわかるのでしょうか?

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